師匠は「オペレッ子陶人形のハロウィン」を描いてきました。
師匠は11月には毎年恒例の池上学院で絵手紙講座があるそうです。
毎年好評でたくさんの生徒さんが来るそうです。
師匠! もうそんな季節になりましたね。
今年も残り2か月です。風邪をひかないように用心しましょう。
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オペレッ子陶人形とは、小野寺千代子さんが北川学園で学んだ陶人形のことです。 師匠が作者の先生から許可を得て描いているものです。 とは言っても、キャラクターを借りているだけで師匠が描いた人形があるわけではありません。 |
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ハロウィンは、毎年10月31日に行われるお祭りで、古代ケルト人の収穫祭と悪霊払いが起源です。子どもたちが仮装してお菓子をもらったり、カボチャをくり抜いた「ジャック・オー・ランタン」を飾ったりする風習があります。
ハロウィンの起源 ハロウィンは、約2000年前の古代ケルト人が行っていた「サウィン祭」が起源とされています。ケルト人にとって11月1日は新年であり、その前夜である10月31日には、この世とあの世の境目が曖昧になり、死者の霊が悪霊とともに現世をさまようと信じられていました。
仮装とお菓子の意味 仮装の理由 悪霊から身を守るため、人々は仮面を被ったり、動物の毛皮を身につけたりして悪霊を追い払う儀式を行いました。これが仮装の始まりとされています。
お菓子を配る理由 悪霊を鎮めるため、食べ物をお供えした名残という説があります。 中世ヨーロッパの「ソウリング」という風習が影響しているとも言われています。 ジャック・オー・ランタン ハロウィンで飾られるカボチャのランタンは「ジャック・オー・ランタン」と呼ばれます。元々はカブで作られていましたが、アメリカに渡ったアイルランド移民がカボチャで代用したことから、カボチャが定着しました。
日本でのハロウィン 日本では、仮装を楽しむイベントとしてのイメージが強く、幼稚園や保育園の恒例行事にもなっています。大人も仮装をしてイベントに参加することが大都市圏を中心に広まっています。 |
師匠! 今回は「ハロウィン」ですね。
師匠がオペレッ子なら、私は「ハロウィン花魁」を描くしかありません。

↑師匠が私にくれた絵手紙
私が師匠に出した絵手紙↓

したっけ。