団塊オヤジの短編小説Hatena

北海道在住の団塊世代のオヤジです。自宅庭の前に川が流れています。自宅庭の木花や野鳥の写真、豆知識、雑学、短編小説(原稿用紙16枚)など。ためになる記事はほとんどありません。日本創芸教育認定似顔絵師。

「絵手紙もらいました-無花果-」について考える

 


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師匠は「無花果(いちじく)」を描いてきました。

師匠は無花果を2個もらったそうです。

初めて手にしたそうです。ぷよぷよで軟らかいそうです。

師匠! 私も無花果は手にしたことがありません。

奥さんがインフルエンザワクチンを接種したそうです。

師匠は来週打つそうです。

私はまだ摂取していません。今月末に病院に行くのでその時接種しようかな。

 

イチジクを「無花果」と書くのは、花が果実の内部に咲くため、外からは見えないことに由来します。私たちが食べているイチジクの果肉の赤い粒々が、実は花が熟したものです。

無花果の由来

イチジクは、花を咲かせずに実を結ぶように見えることから「無花果」という漢字が当てられました。実際には、果実の内部にある花嚢(かのう)と呼ばれる袋状の器官の中に、たくさんの小さな花が咲いています。

イチジクの歴史と伝来

イチジクの原産地はアラビア南部とされ、6,000年以上前から栽培されていました。日本には江戸時代初期にペルシャから中国を経て長崎に伝来しました。

イチジクの別名

イチジクは「無花果」の他に、中国では「映日果」と表記されることもあります。これはペルシャ語の「アンジール」が中国語で「映日」と訳されたことに由来します。

イチジクの読み方

無花果」と書いて「いちじく」と読むのは、漢字の読み方とは関係なく、意味が似ていることから和語を漢字で表記する「熟字訓(じゅくじくん)」という読み方です。

「無花果と書くわけ」のAI回答

「イチジク」の語源

イチジクの語源は、中世ペルシア語の「anjir」に由来します。 この言葉が中国に伝わり、「映日果(イェンジェイクォ)」と音写されました。 その後、日本に伝わった際に、日本人が聞き取った音が「イチジク」となり、定着したとされています。

無花果」の漢字の由来

無花果」という漢字は、「花が無い果物」という意味です。 これは、イチジクの花が実(花嚢)の内部に咲くため、外からは花が見えず、花がないように見えることに由来しています。

 

師匠! 今回は「果実」ですね。

私の家には珍しいものはないのでは「柿」を描きます。

↑師匠が私にくれた絵手紙

私が師匠に出した絵手紙↓


 

                                                                        

したっけ。