師匠は「万年青(おもと)」を描いてきました。
清水町の友人にもらったそうです。赤い実がついていて、正月ぽいと師匠は言っています。
師匠がこの絵手紙を投函したころは、マイナス18度が続いていてとても寒かったです。
歩道は雪が解けずに、つるつるに凍っています。
奥さんが、一度転んだそうです。
つるつる路面の転倒は危険なので気を付けてください。
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オモトの名前の由来は、大きな株という意味を表している大本(おおもと)からきていて、葉が常に緑色のことから万年青(まんねんせい)ともいう。 また、オモトの良質を産する大分県の御許(おもと)山から由来するという説も…。 江戸時代には、老母草(おもとぐさ)と書いたという。老母を葉に見立て、子の成長を赤い実に見立てて、赤い実(子供)を葉(母)が抱いているようにも見える。 滝沢馬琴(南総里見八犬伝の著者)は、母人(おもと)から、由来して、オモトの名になったという 徳川中期以降には各種の園芸植物が飛躍的に改良発達した時代にあたり、当時の植物の繁栄ぶりは色々な花譜にも見てとることができます。オモトもそのひとつであって、貴重な品種は異常なまで高い価格になって取引されたものでした。 オモトの園芸品種の栽培記録は、享保(きょうほ)20年(1735)の多数の変葉品から、文政10年(1827)の数10種にものぼる多数の品種があり、その後の天保(てんぽう)時代には大流行して金のなる木の「金生樹(きんせいじゅ)」と呼ばれていました。 明治、昭和になっても、オモトの人気が出たりして価格の変動がありました。 現在でも、園芸品種として最も人気のある植物のひとつで、品種改良により約200品種のオモトがあります。 |
師匠! 今回は観葉植物ですか。
私の家には何もないので「花魁」を描きます。

↑師匠が私にくれた絵手紙
私が師匠に出した絵手紙↓

したっけ。
