師匠は「大花延齢草(オオバナノエンレイソウ)」を描いてきました。
十勝の広尾町のオオバナノエンレイソウは、国内最大の群生地です。5月~6月にかけて可憐な白い花を咲かせます。
師匠は何処に出かけて見てきたのでしょう。よくこまめに出かけます。
師匠は畑に、ミニトマト、シシトウ、ナス、ピーマン、パセリの苗を植えたそうです。
師匠! たくさん植えましたね。収穫が楽しみですね。
娘さん夫婦が一泊で遊びに来たそうですが、帰って平常の生活が一番だと言っています。
師匠! 遊びに来てくれるうちが花ですよ。
私は去年庭の手入れをしていなかったので、剪定に追われています。選定した枝の後片付けも大変です。
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北海道でよく見られる!オオバナノエンレイソウ【開花までに10年かかる花】 オオバナノエンレイソウは、東アジア~ヒマラヤなどに分布するユリ科・エンレイソウ属の多年草。湿り気のある森や林の中に自生し、日本では北海道と東北の一部に生育しています。 草丈は20~40cmほどで、葉には葉柄がなく、茎から直接葉が生えて広がっています。 エンレイソウ(延齢草)の仲間は、葉が3枚、ガクが3枚、花弁が3枚になっている特徴があります。学名のTrillium(トリリウム)は、「tri(3つ)」と「lilium(ユリ)」という意味をもつ言葉が合わさっていて、葉やガク、花弁がそれぞれ3枚であることから付けられています。 オオバナノエンレイソウは白い可憐な花を咲かせるところが魅力的ですが、その花が咲くまでには約10年もかかると言われています。 種をまくと1~2年後の春に発芽して、最初の数年間は雑草と間違えてしまいそうな緑の小さな細い葉が1枚出て枯れます。数年すると親と同じ丸い形の葉が出て、また数年すると3枚の葉を出すようになり、約10年すると花が咲き、花が咲き始めると何年も繰り返し花を咲かせるそうです。 |
師匠! 今回は「山野草」ですね。
私は庭に生えている「紫華鬘(ムラサキケマン)」を描きます。
紫華鬘はケシ科なので全草にアルカロイド(プロトピンなど)を含み、誤食すると嘔吐・腹痛・下痢・呼吸麻痺・心臓麻痺などを起こす危険があります。

↑師匠が私にくれた絵手紙
私が師匠に出した絵手紙↓

したっけ。
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