2009-05-01から1ヶ月間の記事一覧
ヤエヤマブキ(八重山吹) は、園芸品種である八重咲きのヤマブキ(山吹)で、バラ科ヤマブキ属の低木です。雄しべは八重の花弁となり、雌しべは退化してしまっており、一重のヤマブキと異なり、実はなりません。 樹高:100~200cm 花色:黄 花径:3~5cm 開花期…
今日は一日雨です。庭の八重山吹が咲いたので、大田道灌の話でもしましょう。 太田道灌(おおたどうかん):室町後期(1457~1486年)の武将です。 道灌が父を尋ねて越生(おごせ)の地に参りました。その時、突然のにわか雨に遇い農家で蓑を借りようと立ち…
天気予報が当たり、昨夜から雨。それでも朝は小降りになったので、家内は朝からお弁当つくり。お弁当は娘がつくるのだから、家内がつくらなくても・・・。でも、自分がつくったお弁当を孫に食べさせたいのでしょう。 午前6時30分、娘から「運動会中止」のメ…
明日は、娘の娘(孫)の中学最後の運動会です。私はいつも写真係りです。撮った写真をフォトムービーにしてあげます。パパはビデオ係りです。 家内と娘は見学に専念しています。お菓子を食べながら。 中学校の運動会は、写真係りは大変です。皆同じジャージ…
毎日庭木の写真を撮っています。 親父がこの家を建てた時から造ってきた庭です。私は仕事が忙しかったのと木とか花には興味がなかったので、全く名前が分かりません。今、仕事をしなくなってよく庭を見ると、色々な樹木があることに気づきました。 親父が植…
皐月 米躑躅 北海道の五月は、春の花と初夏の花が咲き乱れ、庭が賑やかになります。
皐月ツツジです。花のふちからグラデーションがかかって可愛いでしょう。
山躑躅
電車内で立っているお年寄りを見かけたとき、あなたはどうしますか? 馬鹿言ってんじゃねえよ。北海道で電車が走ってる街なんぞそうないんだ。勿論オレの住んでるのは多数派の、走ってねえほうだよ。何処でも電車が走ってるって想定して問いかけるのは如何な…
ライラック(リラ、紫ハシドイ) 藤(フジ) 上向の花と垂れ下がる花。似たような色合いの花になってしまいました。花の色って咲く時季で似た色になるんでしょうか。 したっけ。
【稲荷信仰について】 稲荷は最も普及している身近な現世利益神のひとつです。信仰の源流は京都の稲荷大社で、御祭神の倉稲魂神(うがのみたまのかみ)と、密教の稲荷ダ枳尼天(だきにてん)が習合して、神道系と仏教系の稲荷信仰が成立したのです。 《ダ枳尼天(…
北海道と言えば、この花ですね。鈴蘭。 蝦夷立坪菫(エゾノタチツボスミレ) これも北海道の花です。知らない人が多いかもしれませんが・・・。 したっけ。
北海道は今、やっと「おたまじゃくし」が卵から孵化し泳ぎだしています。 そこで今日は「おたまじゃくし」について考えてみようと思います。 先ずは語源から探っていきましょう。 【御多賀杓子】(おたがじゃくし) イザナギ・イザナミを祭る滋賀県犬上町の多…
蓮華躑躅 西洋石楠花
最近は写真ばかりで、私のブログ本来の内容と変わっていることに気まずさを感じる今日この頃。まるで「羊頭狗肉」(羊頭を掲げて狗肉を売る:羊の看板を掲げて犬の肉をうる)状態になってしまっている。 毎日晦日咲く花を撮らずにいられない。北海道の花の時…
蓮華躑躅 蝦夷磯躑躅(蝦夷躑躅が間違って、磯躑躅になり、蝦夷磯躑躅になったといわれる。)
クロユリは~恋の花と昔歌われた北海道を代表する花です。 黒百合は帯広市の花に指定されています。しかし、年々減少傾向にあるようです。 酢実が満開になりました。 したっけ。
早乙女(さおとめ) 若い女、とくに田植え働きの女をいう。植女(うえめ)と並ぶ古い用語で、ソウトメ、サツキ女、ハナムスメ、シヨトメなどとも呼ぶ。 田植(苗の移植)は稲作の要(かなめ)で、多人数の働きで一挙に仕上げる必要があり、古くから生命を産…
痴漢が前から走ってきます。どうするかって? いつも言ってるだろ!中途半端な聞き方するなって・・・。女性が後から追いかけてきたって、そいつが本当に痴漢かどうか、第三者のオレにゃ分かんねぇじゃねぇか。そうだろ、女性がそう言ってるだけで見たわけじ…
. 淀川躑躅 ツツジ科 ヨドガワツツジ 別名:ボタンツツジ(牡丹躑躅) 花期:春 チョウセンヤマツツジ(朝鮮山躑躅)の雄しべが弁化して八重咲きとなったものです。古くから栽培されていて,朝鮮には自生しているそうです。 海棠 バラ科 カイドウ 別名:ハナ…
今日は五月晴れのいいお天気です。暑くもなく、寒くもなく、風もなく、絵に描いたような五月晴れです。 なんて、皆さんもよく使いませんか。でも、本当の五月晴は意味が違うんですよ。 【五月晴】(さつきばれ、五月晴れとも表記) この言葉は江戸時代から用…
大紫躑躅 酢実(小林檎) もう二、三日したら、満開のズミの花が見られると思います。
新語や造語をどう思いますか? 新語ってのは、時代に合わせて言葉が作り出されるってことだろ。それは仕方がないよ。今までになかったことを表現するために必要だからな。 でも、造語は良くない。造語ってのは、改造後ってことだろう。これはダメだよ。言葉…
五葉躑躅 三葉躑躅 三葉土栗 五月の北海道は、春の花、初夏の花が同時期に開花して、花で溢れます。毎日どの花が咲くのか、とても楽しみです。知らぬ間に、知らぬ花が咲く。風が運ぶのか、鳥が運ぶのか、毎年去年はなかった花が咲く。花の名を調べるのが大…
今や何処もかしこもタンポポだらけ。抜いても、抜いても生えてくる。根が深いので抜くのが大変。庭にとってはありがたくない存在である。いくら抜いてもピエロのように笑っている。毎日黄色いピエロとの格闘である。 そこでタンポポについて調べてみた。 タ…
今日は朝から身体がだるく、何もしない。何もしたくない。書くネタもない。 ゴメン。 したっけ。
今日は私の〇〇歳の誕生日でした。もうこの年になれば、ハッピーバースディーてわけでもないし、アンハッピーでもない。 過ぎてきた人生よりも、残りの人生のほうが短いことは分かっている。 それでもたいした病気もせず、平凡に生きてこられたことには、感…
庭の 川辺に咲いている木瓜(ボケ)です。真っ赤に咲いてとても鮮やかです。 とにかく見てください。 by OLYMPUS SP-565UZ
昨日、桜前線も終焉を迎え、今日の寒さでお花見気分は、あっという間に通り過ぎました。 お花見気分の終わったところで「姥桜」について考えてみようと思います。 皆さんは「姥桜」についてどんなイメージを持っていますか?あまり良いイメージではないと思…