団塊オヤジの短編小説Hatena

北海道在住の団塊世代のオヤジです。自宅庭の前に川が流れています。自宅庭の木花や野鳥の写真、豆知識、雑学、短編小説(原稿用紙16枚)など。ためになる記事はほとんどありません。日本創芸教育認定似顔絵師。

2013-01-01から1年間の記事一覧

「新しい一日が始まるのはいつからなのか」について考える

日本の一日(いちにち)が始まるのはいつ(どの時点)からなのか? もともと、日本の暦とは太陰暦のことです。これは月齢を基準にしています。現在ではこれを旧暦といいます。 この旧暦を踏まえて、日本の一日の始まりを考えて見ましょう。 一日の始まりはい…

「除夜の鐘と新年のお迎え」について考える

除夜の鐘と新年のお迎え ひと月の終わりを「晦日(みそか)」といいます。旧暦では、1ヶ月は29日、または30日でした。よって、「三十日(みそか)」が「晦日」になったのです。 そして、特に12月は、1か月の終わりであると同時に、1年の終わりになります…

「紅白歌合戦トリを務める。トリってなんだ?」について考える

NHK紅白歌合戦では、紅組、白組の最後に歌う人を「トリ」といいます。さらに、両組みの最後にうたう人を「オオトリ」といいます。 これは、紅白歌合戦に限ったことではありません。大勢の人が何かを演じるときは、最後に出てくる人を「トリ」といいます。 こ…

「切羽詰ると切羽詰まるはどう違う」について考える

切羽詰る [動ラ五(四)]ある事態などが間近に迫ってどうにもならなくなる。身動きがとれなくなる。「―・って上司に泣きつく」 大辞泉 切羽詰まる・切羽詰る ( 動ラ五[四] ) 物事がさしせまって,どうにも切り抜けられなくなる。追いつめられて 大辞林…

「晴れているのに雪が舞う・風花」について考える

晴れているのに雪が舞う。このような天気は冬の太平洋側の地方に共通しているもので、日本海側や山沿いに雪を降らせていたものが、時々山脈を越えて太平洋側にもやってくる時にみられる現象です。 ふつうは、冬型の気圧配置で季節風が強く気温の低い日に、ち…

「銀行の観葉植物は何のため」について考える

年の瀬になると、強盗などのニュースが多くなります。最近の強盗は見境なく誰でも襲うので怖いですね。 昔は、お金のあるところ、銀行強盗と相場が決まっていました。 ところでみなさん、ほとんどの銀行の出入り口に観葉植物がよく置かれているのに気がつい…

「窓拭きはくもりの日にしたほうがいい」について考える

今年もいよいよ残り少なくなってきました。 大掃除やお買い物など年越し準備はやることがたくさんあって何かと忙しいです。 スケジュールをしっかりたてて効率よくしたいものです。 みなさんはもう終わりましたか? 窓拭きはくもりの日にした方がきれいにで…

「日本のクリスマスはいつから?」について考える

今日はクリスマスイブ。ということで、クリスマスのお話を少し。 日本で、いつ頃からクリスマスが行われたかと言うと、記録には残っていませんが、おそらく、フランシスコ・ザビエルが来日した時にクリスマスを祝ったものと思われます。ザビエルが日本にやっ…

「死の接吻って何だ?」について考える

恋人とキスをしたら、死に至る。そんなことがあったら、悲しいです。 恋人に毒がある?そんなことはありません。 「アレルギー」です。私はアレルギー体質なので注意しなければなりません。 「アレルギーとは」、体の中に異物(アレルゲン)が入ってきたとき…

「冬至(とうじ)にかぼちゃを食べ、ゆず湯に入るのはなぜ?」について考える

12月22日~23日ごろは、太陽が冬至線の真上に直射する時です。今年は今日です。太陽が一番南に来て低い位置になる為、一年の中で昼の長さが最も短く夜が長くなります。 この頃から寒さもいっそう厳しくなり、いよいよ本格的な冬になるのです。日差しはこの日…

「ペンギンの脚は、かなり長い!」 について考える

ペンギンは、人間と同じように直立して歩きます。 直立歩行できる鳥は、ペンギンだけだそうです。短い脚でチョコチョコ歩く姿は、ヨチヨチ歩きの子どものようにかわいいものです。 今の時期は、北海道旭山動物園のペンギンの散歩が有名です。冬の運動不足解…

「政治家としてアマチュアだった」について考える

猪瀬都知事:辞職表明、「政治家としてアマチュアだった」 毎日新聞 2013年12月19日 10時54分(最終更新 12月19日 13時30分) 医療法人「徳洲会」グループから5000万円を受け取っていた東京都の猪瀬直樹知事は19日午前、記者会見を開き、「説明責任を果…

「積極的平和主義ってなんだ」について考える

国家安保戦略と防衛大綱 平和主義大きく踏み外す(12月18日) 北海道新聞 憲法の平和主義を逸脱する危険な道に、安倍晋三政権がまた一歩、踏み出した。 政府は今後10年の外交・安全保障政策の指針となる国家安全保障戦略(NSS)と、それに基づく新…

「大掃除をするたびに思うこと」について考える

. . . . . . . ・ 整理しようと思った雑誌や写真に見入ってしまい、掃除が捗らない ・ 「もっとこまめにやっておけば楽だった…」、と毎年思うものの、結局思うだけ ・ 大掃除の最中に失くしたと諦めていたものが見つかる ・ 今年はやるぞと宣言しておいて、…

「お歳暮の起源・誰から誰に贈るのか」について考える

今年は お世話になりました 来年も よろしくお願い申し上げます 「お歳暮」は、お正月にやってくる神様にお供えするお供え物として始まったのが、その起源なのです。 昔は、「本家」、「分家」という考え方がありました。お歳暮は、正月に先祖の霊を迎える…

「注連縄・注連飾りの違い」について考える

「注連縄(しめなわ)」、「注連飾り(しめかざり)も門松と同様、年神様を迎えるために飾りつけられるものです。ここは年神様をお迎えする神聖な場所という意味で、神棚、玄関、床の間などに注連縄を張ったり、注連飾りを飾ったりします。 天照大神が岩戸に…

「あなたが食べる朝食は、ご飯?それともパン?」について考える

12月4日に「和食」がユネスコの世界無形文化遺産に登録されました。海外でも和食の人気が高まっていますし、日本人としても改めて和食の良さを再確認するきっかけになったのではないでしょうか。 とはいえ、日本人の子どもに好きな食べものを聞くと「ハンバ…

「恥をかかない年賀状のマナー」について考える

いよいよ年賀状の受付が、12月15日から始まります。みなさんは、年賀状の用意が出来ましたか? 年賀状としての受付は1月7日までですが、元日に届けて欲しい場合は25日までに出しましょう。 ◇作成で気を付けたいこと ①年賀状は1月7日まで 7日を過ぎると、寒中…

「2013年、今年の漢字は『輪』」について考える

2013年、今年の漢字は「輪」-清水寺で発表 /京都 みんなの経済新聞ネットワーク 12月12日(木)14時5分配信 日本漢字能力検定協会(京都市下京区烏丸通松原下ル)による「今年の漢字」が12月12日、清水寺本堂で発表された。同寺の森清範貫主が揮毫(きごう)…

「断捨離って何だ」について考える

だん‐しゃ‐り【断捨離】 不要なものを断ち、捨て、執着から離れることを目指す整理法。平成22年(2010)ごろからの流行語。 大辞泉 基本的にはヨガの行法、「断行(だんぎょう)」、「捨行(しゃぎょう)」、「離行(りぎょう)」という考え方を応用して、人…

「正月事始」について考える

12月13日を「正月事始め」と言い、お正月飾りやおせち料理の準備を始めるのに良い日だとされています。 現在の暦でも新暦の12月13日は「正月事始め」と「煤払い」になっています。日めくり暦がある方は確認してみてください。 古くは煤払いが終わったら、「…

「たくさんのゆで卵を早く剥く豆知識」について考える

最近は朝食にパンを食べる人も増えています。目玉焼きの代わりにゆで卵をつける家も多いのではありませんか。 朝の忙しい時に、家族全員のゆで卵の殻がなかなか剥けなくて、イライラすることがありませんか。 たくさんゆで卵をつくった時は、殻をむくのにけ…

「歳末とはいつからか?」について考える

<script language="javascript" src="/.shared-blogzine/decokiji/deco0911_illumination/deco.js"></script> さいまつ【歳末】 年の暮れ。年末。歳暮。歳晩。 「 -大売出し」 [季] 冬。 《 -や人を待たせて人を待つ /井手麒之 》 大辞泉 年の暮れ、年末、歳暮、歳晩とあります。順に調べてみます。 とし‐の‐くれ 【年の暮れ】 年末。歳暮。《季 冬》「旧里(ふる…

「ゴマのつく言葉を集めてみました」について考える

ごま‐あぶら【胡麻油】 胡麻をしぼって製した半乾性脂肪油。食用。黒胡麻のものは揚げ物用、白胡麻のものは「しらしぼり」といい、女性の頭髪用油にも用いる。 ごま‐あん【胡麻餡】 炒った胡麻を加えた餡。菓子に用いる。 調味した出し汁に胡麻を加え、葛粉…

「なぜ『開け、ごま!』なの?」について考える

「開け、ごま!」を英語で言うと、「Open sesame!」(オープンセサミ)。 アラビア語では、「イフタフ(開け)、ヤー(呼びかけの間投詞)・シムシム(胡麻)」。アラビアン・ナイトの「アリ・ババと40人の盗賊」でこう唱えると、盗んだ宝物が隠された洞窟…

「静電気対策の豆知識」について考える【2】

昨日の続きです。 静電気の起きにくい食物、豆知識 同じ環境であっても、静電気の起き易い人、起きにくい人がいます。 この違いの原因は主に血液のPH(ペーハー)によるものです。血液が酸性になると「-」電気を保持できなくなり、静電気が起こり易くなりま…

「静電気対策の豆知識」について考える【1】

冬になるとよく、車のドアや玄関のドアなど、金属に触れると「バチッ」ときます。 彼女と彼氏の指先に「バチッ」なら嬉しいですが、もうそんなエネルギーはありません。 静電気は嫌いです。 静電気はなぜ起こる? 重ね着した服の摩擦などにより、身体から「…

「日本語になったポルトガル語」について考える

、 、 、 、 、 日本語になったポルトガル語より ランビキalambique 蒸留器「蘭引」とも書く》江戸時代、酒類などの蒸留に用いた器具。陶器製の深なべに溶液を入れ、ふたに水を入れてのせ、下から加熱すると、生じる蒸気がふたの裏面で冷やされて露となり、…

「2013流行語大賞」について考える

【2013新語・流行語】年間大賞は史上最多4つ 「じぇじぇじぇ」「倍返し」など本命勢揃い オリコン 12月2日(月)17時0分配信 その年話題となった新語・流行語を決定する年末恒例の『2013 ユーキャン新語・流行語大賞』(現代用語の基礎知識選)が2日発表され、…

「日本語となったオランダ語」について考える

ランドセルは軍用だったより エレキ electriciteit 江戸時代にはエレキテル、エレキなどと略して用いた。平賀源内の実験などで有名。その後電気ということばが普及してエレキは古語になったが、現代に至り、エレキギターということばで復活した。 おてんば(…