団塊オヤジの短編小説Hatena

北海道在住の団塊世代のオヤジです。自宅庭の前に川が流れています。自宅庭の木花や野鳥の写真、豆知識、雑学、短編小説(原稿用紙16枚)など。ためになる記事はほとんどありません。日本創芸教育認定似顔絵師。

2019-09-01から1ヶ月間の記事一覧

「ミルクの安眠成分」について考える

動物界は、弱肉強食の世界です。 いちばん弱いのが生まれたばかりの乳飲み子です。 ライオンの赤ちゃんでさえ、ジャッカルやハイエナに襲われる危険があると言われています。 母親が、食事のために狩にでたり、餌を探しに行ったりして、赤ちゃんが置いてきぼ…

「絵手紙もらいました―千両梨―」について考える

また、師匠から絵手紙が届きました。今回は「千両梨」を描いてきました。 これは、となり町の幕別町札内のSさんから貰ったそうです。 師匠の隣の家にもなっているそうですが、カラスが毎日つつくきに来るそうです。 「なし」は別名「有りの実」とも言うと書…

「郷土作家アンソロジー座談会」について考える

十勝毎日新聞社壮観100周年記念号に、9月8日(日曜日)に、十勝毎日新聞社の会議室で行われた「郷土作家アンソロジーも座談会の記事が掲載されました。 2面見開きで写真付きです。 2時間ほどの話が、紙面になるとほんの一部しか載っていません。 これで私も…

「求肥(ぎゅうひ)と牛の関係」について考える

お彼岸に「求肥(ぎゅうひ)」の和菓子を食べて「牛皮」という漢字が浮かびました。 これは牛に関係あるのかな? と思い調べました。 ぎゅうひ【求肥・牛皮】 こねた白玉粉を蒸し、砂糖・水飴を加え、火にかけて練りかためた菓子。柔らかく弾力がある。求肥…

「絵手紙もらいました―サイロ―」について考える

また、師匠から絵手紙が届きました。今回は「なつぞら」のセットの一つ「サイロ」を描いてきました。 これは、陸別町の道の駅に移設されたものです。 新得町では「しばた牧場への道」「しばた牧場 玄関前・新牛舎」セットが期間限定で公開されています。 観…

「秋の味覚と言って思い浮かぶ果物は何ですか?」について考える

食べ物から秋を感じる人も多数いると思いますが、では「秋」といって思い浮かぶ果物とは一体なんでしょうか。 スーパーやコンビニで感じる秋の味覚、人気ナンバーワンの果物は「秋色の柿」だそうです。 ■秋と言って思い浮かぶ果物は? 1位 柿 71.2% 2位 栗 6…

「秋を感じる時とは、どんな時でしょう?」について考える

■「朝晩の寒さ」「陽の短さ」など、寒暖の差で秋の到来を実感 こちらでは、そろそろ朝晩ストーブをつけることがあります。そんな時、「秋だなあ~」と感じます。 皆さんがしみじみと「秋を感じた瞬間」とは、一体どんなときなのでしょうか。 最も回答が多か…

「あなたが秋を感じる色は?」について考える

1位 赤色 22.7% 2位 茶色 18.4% 3位 オレンジ色 11.7% 4位 黄色 11.3% 5位 紅色 4.4% 6位 橙色 3.9% 7位 青色 2.9% 8位 茜色 2.7% 9位 朱色 2.5% 10位 黄金色 2.4% 調査概要 調査対象:全国の20歳以上の男女 (有効回答数)1,840人 調査方法:インター…

「絵手紙もらいました―ホップ―」について考える

また、師匠から絵手紙が届きました。今回はビールの原料の一つ「ホップ」を描いてきました。 師匠の知人である隣町の幕別町札内のSさんが届けてくれたそうです。 札内でホップを育てているなんて初めて知りましたよ。 展示会の時期が近づいています。やる前…

「枝豆についての10の雑学」について考える

昨日、友人のKがたくさんの枝豆を持ってきてくれました。 早速茹でて美味しくいただきました。 友人はありがたいですね。 美味しかったよ。 そこで、枝豆について調べました。 ①枝豆は大豆の赤ちゃん まだ完熟されていない大豆を収穫したものが「枝豆」です…

「肉じゃがに入れる肉は、豚肉? それとも牛肉?」について考える

家庭料理の定番と言えば「肉じゃが」を思い浮かべる人も多いと思います。 さて、ここで質問です。みなさんにとって「肉じゃが」の肉といえば、豚肉ですか? それとも牛肉ですか? ■ニッポンのど真ん中が境目 全国地図の分布図を見るに、どうやら境目は、愛知…

「絵手紙もらいました―べつかいの牛乳屋さん―」について考える

また、師匠から絵手紙が届きました。今回は「べつかいの牛乳屋さん(牛乳パック)」を描いてきました。 師匠は、前回私が描いた「夕焼けトンボ」が郷愁を感じると言ってくれました。 師匠は先日、中標津(なかしべつ)に、車でお見舞いに行ったそうです。 こ…

「絵手紙と似顔絵手の準備中につき…」について考える

展示会用の似顔絵かきに追われています。 なので、今日はネタはありません。 似顔絵のテーマは、今年の十勝の観光に一役も二役も買った「なつぞら」です。 美男美女が描けません。描けば描くほど訳が分からなくなります。 美男美女というのは均整がとれてい…

「イヌサフランの花が咲きました」 MY GARDEN 2019.09.14日撮影

イヌサフランの花が咲きました。 これは我が家に野良でやってきて10年以上になります。 地面からいきなり花が咲いています。 机の上に置いておくだけでも花を咲かせるそうです。 犬サフラン(イヌサフラン) 科属:ユリ科イヌサフラン属(コルキクム属) 学…

「第1回“都月満夫の絵手紙と似顔絵展”開催決定!」について考える

実は、私は師匠以外にも絵手紙を出している人がいます。 その方から、絵手紙がたくさんたまったので「絵手紙展」をやったらどうですかと提案を頂いておりました。 丁重にお断りをしていたのですが、是非にと言われまして開催を決意いたしました。 それで、8…

「パンケーキって、パンなの? ケーキなの?」について考える

パンケーキはパンかケーキかと訊かれたら、答えはケーキです。 何故なら、パンケーキのパンは、食べるパンではなく「フライパン」のパンだからです。 パンケーキは英語で「pancake」と書きます。 主食として食べる、主に小麦粉で作られた「パン」はポルトガ…

「絵手紙もらいました―蜻蛉―」について考える

また、師匠から絵手紙が届きました。今回は「蜻蛉(とんぼ)」を描いてきました。 これは師匠が捕まえた蜻蛉だそうです。 師匠! 子どもみたいに蜻蛉捕りですか~。長いようちゅう生活からやっと空に飛び出したんですから、逃してあげてくださいよ。 師匠は…

「“WHISKY」と“WHISKEY”の違い」について考える

ウイスキーには、「WHISKY」 と 「WHISKEY」の2種類の綴りがあるのをご存知ですか? 今日は、その違いについて考えます。 ウいるスキー オオムギ麦芽,あるいはこれに種々の穀類(オオムギ,コムギ,ライムギ,エンバク,トウモロコシ)を加えたものを原料とし…

「鈴蘭の木の花が狂い咲き?」 MY GARDEN 2019.09.11日撮影

鈴蘭の木の花が咲きました。 これは春に咲く花です。開花時期は4月から5月です。 5月15日に撮影して一度掲載しました。↓ 「鈴蘭の木の花が咲きました」 MY GARDEN 2019.05.15撮影 8月が比較的涼しくて、9月になって暑さがぶり返したせいで勘違いしたようです…

「絵手紙もらいました―団栗―」について考える

また、師匠から絵手紙が届きました。今回は「団栗(どんぐり)」を描いてきました。 これは、清水町の友人からもらった麦わら帽子をかぶっている柏の団栗だそうです。 「おそ松くん」のように六つ子だったと書いてありました。 師匠は生活習慣病の検診のため…

「レディファーストの本当の意味は貴婦人に媚びを売ること?」について考える

先日に記事には続きがあります。 前回は、「レディファースト」は女性を盾にしているというものでしたが、もう一つ説があります。 ■中世ヨーロッパの騎士道 中世ヨーロッパの『騎士道』という、考えの元であると言われています。 騎士の階級において、家の跡…

「郷土作家アンソロジー第50回記念座談会」について考える

昨日、13時30分より十勝毎日新聞社本社会議室において「郷土作家アンソロジー第50回記念座談会」が行われました。 これは、十勝毎日新聞社が創刊100周年を迎えるにあたり企画されたものです。 「十勝に恋して100年」のキャッチフレーズの記念事業の一環です…

「レディファーストの本当の意味が恐ろしかった」について考える

レディー‐ファースト(ladies first) 女性を優先させる欧米の習慣・礼儀。 デジタル大辞泉の解説 世の中でレディファーストといえば、「女性優先」、「女性を誘導する優しい男性」 というイメージが強いのではないでしょうか? 女性にとって「優位」な条件…

「絵手紙もらいました―枝豆―」について考える

また、師匠から絵手紙が届きました。今回は「枝豆」を描いてきました。 師匠は「だだっちゃ豆」だと書いてきました。 師匠もお酒は飲みませんが、コクがあって旨いと書いてありました。 小豆は収穫の最中で、コップ一杯くらいになりそうだと書いてありました…

「“行ってらっしゃい”には言霊パワーが込められていた」について考える

古代の日本人、つまり、我々の祖先は、自然界のあらゆる事物には霊魂や精霊が宿り、諸現象はその意思や働きによるものとみなしてきました。 古代の日本人は、言葉には霊的な力が宿っていると信じていました。それが「言霊(ことだま)」の思想です。言霊とは…

「“行ってらっしゃい”には言霊パワーが込められていた」について考える

古代の日本人、つまり、我々の祖先は、自然界のあらゆる事物には霊魂や精霊が宿り、諸現象はその意思や働きによるものとみなしてきました。 古代の日本人は、言葉には霊的な力が宿っていると信じていました。それが「言霊(ことだま)」の思想です。言霊とは…

「"泣く"、"鳴く"、"啼く"…何が"なく"?」について考える

感動の名作を見ると、時に人は涙を流して「泣き」ます。 ところで、この「なく」にも色々な漢字が使われます。 「泣く」「鳴く」「啼く」そして「哭く」なんて字もあります。 これらですが、一体どういう使い分けがあるのでしょうか? ということで調べてみ…

「絵手紙もらいました―南瓜の花―」について考える

また、師匠から絵手紙が届きました。今回は「南瓜の花」を描いてきました。 師匠の家の庭にはカボチャが2個なっているそうです。 花もボチボチ咲いているそうです。花はギャザースカートのようシワがいっぱいだそうです。 かぼちゃが食べられるようになるの…

「郷土作家アンソロジー表彰式」について考える

9月1日(日曜日)午後6時より北海道ホテルにおいて「郷土作家アンソロジー表彰式」がありました。 今回入選10作品でしたが、出席者は6名と寂しい表彰式になりました。 6名はみな常連さんでした。 表彰式の後は、美味しい料理をいただきながら、和気あいあい…

「“想像”と“妄想”の違いいって何?」について考える

「想像」と「妄想」似て非なる言葉です。 しかし、みなさんはその区別は明確に意識しなくても使い分けている炉思います。 問題:下の文章はどちらが「想像」で、どちらが「妄想」でしょうか? 考えてみてください。 ①「もしあの娘が自分の彼女になったら」 ②…