2013-02-01から1ヶ月間の記事一覧
さて、平安時代の恋愛は、実際に逢うまでは女性優位利で、逢ってからは立場が逆転すると書きました。 逢瀬では、どんなに素敵な言葉を並べられても、独りになると男性が浮気しないかちょっと心配なんてことも多かったはずです。そんな気がかりも恋を深めるき…
平安時代の恋愛は今と違って、男女が簡単に顔を合わせることができなかったそうです。 平安時代の女性における礼儀作法は、家族以外の男性には顔を見せない、口を利かないことでした。 女性は、寝殿造りの奥の間に隠れるように暮らしていました。これが、奥…
1週間という考え方は、紀元前3000年ごろ、西アジアの「古代バビロニア※」で誕生したといわれています。 月の満ち欠けが28日周期なので、それを4等分した7日に一週間という概念を与えたようです。 ※バビロニア(Babylonia、バビュロニアとも) メソポタ…
現在では、日曜日は休みの日と一般的になっていますが、もともと日本人の休みの日といえばお盆とお正月くらいであったそうです。 これを「薮入り」といいました。 やぶ‐いり【×藪入り】 [名](スル)《草深い田舎に帰る意から》正月と盆の16日前後に奉公人が…
平安時代の恋人たちには「夢」というと、特別の意味を持っていました。 「住の江の 岸による波 よるさへや 夢の通ひ路(ぢ) 人目(ひとめ)よくらむ」(藤原敏行朝臣)『古今集』恋・559 「住之江の岸に寄せる波でさえ寄る(夜)というのに、夢の中で私のも…
今日は、大人の話をしますよ。子供は読まないでくださいね。 「後朝」。これをなんと読みましょうか。その読みを知ると、日本語のなんと奥深いことかと思います。 そのまえに、・・・。 「小倉百人一首」は、平安時代末期から鎌倉時代初期にかけて活動した公…
2月22日は、「猫の日」だそうです。ニャンニャンニャン。 鹿児島市磯に「仙巌園(せんがんえん)というところがあるそうです。 桜島を築山に、錦江湾を池に見立てた、敷地面積約1万5000坪の「借景庭園」といわれるものです。 「借景庭園」とは、自然の風景を…
「獺祭魚(たつうおをまつる)」とは、「かわうそ」が捕らえた魚を並べ食べることだそうです。 「獺祭魚(だっさいぎょ、たつうおをまつる)」は七十二候の一(雨水初候)。また転じて書物をよく好み、引用する人のこと。今年の雨水は18日でした。 『礼記』…
「馬が合う」とは「意気投合する」ことを言います。 これは、本来「乗馬」で使われた言葉だそうです。馬と乗り手の気持ちがピッタリ合わないと馬に上手に乗ることができないとされていることによります。 騎手と馬との気持ちが合わない場合、振り落とされる…
昨年末が締め切りであった「第36回郷土作家アンソロジー」に入選の発表が新聞に載りました。 「春の大雪」という、定年間際のオヤジと焼鳥屋の女将さんの話です。 これから表彰式の案内が届くと思います。久しぶりでお仲間と会えます。 前回、前々回と2連敗…
2013年2月17日、北海道幕別町忠類白銀台スキー場において開催された「忠類ナウマン全道そり大会」を取材しました。 北海道の寒さを笑い飛ばそうという楽しい大会です。 段ボール製のそりでゲレンデを滑り降りる「忠類ナウマン全道そり大会」(実行委主催)が…
2月15日投稿予定だった記事です。とりあえずこれで我慢してください。 まだ、業務多忙のためご訪問は無理かもしれません。 お許しください。都月満夫 チョコレートをたくさん貰いすぎて、吹き出物ができたなどと嘆いている幸せ者はいますか。 あなたが貰った…
只今、全面復旧に向けて作業中です〓 明日には復旧する見通しです。 したっけ。
只今PCが故障しています〓 本日は休業致します。 もしかしたら、長くなるかもしれません〓 したっけ
「バレンタイン・デー」は、本来男女が愛を告白する日でした。 その起源由来は、いまさら書くまでもありません。 最近は「本命」「義理」だけじゃなく、「友チョコ」「自分チョコ」「逆チョコ」なんてものまで登場しているそうです。今年もすでにデパートや…
「体内時計」とはよく使われる言葉ですが、「体内時計」は何処にあるのでしょう。 人間は、朝になって明るくなると目が覚めて、夜になって暗くなると眠くなります。 朝、昼、夕の食事の時間がくれば、ちゃんとお腹がすくのもこのためです。「腹時計」も「体…
1967年(昭和42年)末に「農林物資の規格化及び品質表示の適正化に関する法律」(JAS法)が改正され、「果汁100%のもの以外は、『ジュース』という名称で販売できない」ことになりました。 「濃縮還元」とは、搾った果汁から水分を飛ばして4~6倍程度まで濃…
北海道十勝上士幌町で行なわれた、「第31回ウインターバルーンミーティング」の2日目(2013.02.10)の様子を撮影しました。 十勝北部に打ちする上士幌町の広い大地と厳寒の気温が熱気球を上げるのには絶好なのです。 十勝の広い大空にふわふわ悠然と浮かぶバ…
私、現在上士幌町航空公園に来ています。熱気球の大会を取材しています。 後日動画に編集してアップします。携帯からの投稿です。上手く投稿できているでしょうか? したっけ。
「手当て」 というのは、日本人の造語だそうです。 このことばが、どこから来たのかというと、「手のひら療法」からです。 昔の人は、怪我をしたり、胃や頭が痛かったりしたときに、患部に手のひらを当てていました。 これは、手のひらが湿気と熱を発散する…
薬石って太古では石を薬として使っていました。 正倉院の宝物の中に薬石が何種類か現存しておりま~す。 で~紀伊続風土記にも薬石の項目が有ってぇ~ ちょっと前では医歯薬出版の「漢薬の臨床応用」って本に竜骨や磁石や朱砂や紫石英や代赭石が安神薬として…
「薬石(やくせき)効なく」といえば、色々と治療を尽くしてはみたが、その効果がなく・・・・・・ということです。 この「薬石」ですが、「薬」については説明の必要はないでしょう。では、「石」とはなんでしょう。「石」を使った治療法があったのでしょう…
「留袖(とめそで)」とは、未婚、既婚女性が着る「正礼装(正礼服)」、「大礼服」のことで、主にお祝い事(慶事)で着られるので、着物の柄(がら)にもおめでたい柄が多い着物でした。 男物では、着物の袖付けが全部縫いふさいでいる袖のことをいいます。…
奈良時代の貴婦人の正装に「領巾(ひれ)」と呼ばれた薄くて長い布がありました。これは天女の羽衣にみられる、肩から両腕にかけるものですが、もともとは神に奉仕する時にのみ用いられていたものです。 昔の女性は、これを振って神の魂を奮い立たせ、神を呼び…
下記を参照ください。 http://blog.goo.ne.jp/tudukimituo1028/d/20120202したっけ。
かつて、に北海道の日本海沿岸では、春になれば海が白子(精子)で白く染まるほどニシンが押し寄せ、漁村は豊漁に沸き立ったといいます。 このニシンの大群を「群来(くき)」といいます。 しかし水揚げされた鰊は、生の状態では、日持ちがしなません。冷蔵…
今、北海道小樽沖ではニシン漁に沸いています。去年の10倍の漁獲量が見込まれるそうです。 「ニシン」の語源は、身が二つに割れるから「二身」と言う説。また、卵(数の子)が多い事から「妊娠魚」からきているとか、色々な説があります。 『本朝食鑑(1697年…
昨夜、11時17分。突然の揺れに跳び起きました。節分を前に、早、鬼の襲来かと・・・。 十勝地方を震源(地元)とする震度5強の地震。帯広は震度5弱でした。それでもかなり揺れました。ちょっと長かったので恐ろしかったですが、我が家の被害は瀬戸物が1個割…
普通感冒の症状 普通感冒とは「鼻かぜ」や「のどかぜ」のことで、潜伏期間はおおよそ5~6日。 「ライノウイルス」、「アデノウイルス」、「RSウイルス」などのウイルスによって引き起こされます。 症状としてはくしゃみ、鼻水、鼻づまり、のどのいがらっぽさ…
今日から2月になりましたが、まだまだ寒い日が続きます。「インフルエンザ」にはかかっていませんか。うがい、手洗い、マスク。気をつけましょう。 「インフルエンザ」と人とのかかわりは古く、古代エジプトや古代ギリシアの時代にそのような流行性疾患の記…