2022-07-01から1ヶ月間の記事一覧
黒豆の木 (クロマメノキ)の実がなりました。 北半球の寒冷地に分布するブルーベリーの仲間です。 ブルーベリーに似た甘酸っぱい味で、苔桃ほど酸っぱくはありません。 生食・ジャム・ジュースなどにするとおいしいとか書かれていますが、それほどの収穫はあ…
鬼田平子(オニタビラコ)の花が咲きました。 これは山野草を買ったときに脇についていたものです。何かと思い育てていたら花が咲きました。 似た花に本種より草丈が低い タビラコ(田平子) があり、春の七草の一つのホトケノザ(仏の座)と呼ばれます。 し…
苔桃の実がなりました。 苔桃のみは、直径7㎜ほどの大きさです。 苔桃はビタミンが豊富で、効能もたくさんあるのですが、直接食べると強烈な酸味があり、苦味さえ感じます。 一般的にはジャムにして食べるようですが、私の庭ではジャムにできるほどの量は採…
今回は「金魚」を描きました。 夏らしく、金魚を描いてみました。 子どもの頃は、夏になると金魚売のおじさんが天秤を担いでやってきていました。 「金魚~~~え~~金魚」 今思い返すと、懐かしい風景です。 約1700年前(晋の時代:西暦265年~419年)の中…
大吊花の実がなりました。 吊花は和名の由来は、長い花柄にぶら下がって花を咲かせることに因ます。 大吊花は吊花より大きいことに由来します。 大吊花はニシキギ科特有で花はほとんど目立ちません。 花は目立ちませんが、赤い実は目立ちます。 今年は日照不…
今回師匠は「向日葵」を描いてきました。 師匠の家ではヒマワリがどんどん咲いているそうです。 太陽を追って花が回るというのは俗説だと言っています。 ひまわりは見ているとパワーがわいて来るそうです。 奥さんが大好きな花なので毎年咲かせているそうで…
桔梗(キキョウ)の花が咲きました。 紙風船のような蕾がたくさんついています。この様子から「バルーン・フラワー(Balloon flower)」とも呼ばれます。 指でつまむと「ポン!」と音がしそうです。 キキョウは元々日本の野山に自生する植物で、古代はオカトト…
久々に難読漢字の問題です。 「草黄」は、何と読むでしょう? 「くさき」と読みたくなりますが、その場合「草木」と書きます。こちらはちょっと変わった読み方をするんです。 さて、いったいなんと読むのでしょうか? 「草黄」の読み方! 「草」には「そう」…
梅花藻(バイカモ)の花が咲きました。 梅花藻の名前の由来. 花が梅の花と極めて類似する藻という意味。 今年は日照時間が極めてっ少ないせいか、花の数が例年より少ない気がします。 いつもはもっと白くなっているのですが...。 長い間咲いている花ですから…
今回は「アライグマ」を描きました。 “外来種問題考えて” ということで、おびひろ動物園で捕獲アライグマ展示することになりました。 アライグマの行動範囲は広く、発信器をつけた実験では、1日で帯広~新得間を移動したそうです。 見た目とは違い、気性が荒…
国葬令(こくそうれい、大正15年10月21日勅令第324号)は、1926年(大正15年)に制定された勅令。日本国憲法施行の際現に効力を有する命令の規定の効力等に関する法律第1条の規定により、1947年12月31日限りで失効した。 国葬令は政教分離の観点から1947年…
今回師匠は「胡桃」を描いてきました。 師匠は、胡桃は仲良く二つなっていると言っています。 師匠は「手打ちぐるみ」だと言っています。 一枝ポキンしてきたそうです。 「手打ちぐるみ」は日本に自生していませんから、どこか家のものですか? 師匠はこれか…
紅花瓢箪木(ベニバナヒョウタンボク)の実がなりました。 グミのようにおいしそうに見える実には猛毒を含んでいます。そして木全体には激しい嘔吐、下痢、麻痺を引き起こす有毒成分を含んでいるそうです。 そこから「ドクブツ」や、なぜか「嫁殺し」なんて物…
糊空木(ノリウツギ)の花が咲きました。 紫陽花のような白い花が咲きます。 樹皮をはぐと粘りがあり、樹皮(内皮)から糊(のり)をとって和紙を漉くときの糊料としたことが和名の由来です。 北海道では「サビタの花」に歌われているように、サビタとも言われま…
夏茱萸(ナツグミ)の実がなりました。 グミの実にはビタミンEが豊富に含まれており、その含有量は100g中2.2mgと、フルーツの中でもトップクラスを誇っています。ビタミンEには抗酸化作用があり、体内の脂質が酸化するのを防ぐ効能があります。その働きから…
白玉の木(シラタマノキ)の花が咲きました。 高山植物です。 これはかなり気難しい木で、今まで何度も育成に失敗しています。 高山植物店でも、いろいろ言うので、そのようにやってきたのですが、うまくいきません。 高山植物界ではナンバーワンと言われる…
姫沙参(ヒメシャジン)の花が咲きました。 高山植物です。 淡いブルーの釣り鐘型の花です。 見た目はとても涼し気です。繊細な感じの花がとても気に入っています。 ヒメシャジン [姫沙参] みんなの花図鑑 分類 キキョウ科 ツリガネニンジン属 学名 Adenopho…
今回は「亜麻」を描きました。 更別村の畑で亜麻の花が見ごろを迎えているそうです。 昔は亜麻の栽培が盛んで、私が子どもの頃は市内に亜麻工場がありました。 今は市役所が立っているあたりから北側一帯の広い工場でした。 あの独特の臭いを今も覚えていま…
下野(シモツケ)の花が咲きました。 玄関わきのコーナーに植えてあります。 ふわふわの綿菓子のっような花が咲きます。 小さな5弁花がたくさん集まって咲きます。とても可愛い花です。 シモツケの花名の由来は現在の栃木県の旧名「下野国(しもつけのくに)…
今回師匠は「コスモス」を描いてきました。 師匠の家の花、第一号だそうです。 師匠は「猛夏来襲」だと言っています。 この絵手紙が着いてからは、猛夏は沈静化しましたよ。 師匠はコスモスが咲くのが年々早くなると言っています。 秋桜は秋の季語だと言って…
クレマチス・プリンセスダイアナの花が咲きました。 赤い4弁のチューリップ状のとても可愛らしい花がさきます。 プリンセス・ダイアナは、1984年イギリス生まれのクレマチスです。 1981年7月29日、英国のチャールズ皇太子(Prince Charles/32歳)とダイアナ…
金露梅(キンロバイ)の花が咲きました。 これは標高3000mを生息地とする高山植物です。 明るい黄色で美しい梅の花形をした花が咲きます。 雄蕊は20個あり淡黄色、葯は黄色から黄褐色で心形状長楕円形となります。 1輪の寿命は短いものの、次々と長期間咲き…
日高石楠花(ヒダカシャクナゲ)の花が咲きました。 日高石楠花は花図鑑、樹木図鑑を検索してもヒットしません。 唯一下記の空知神社(美唄市)のサイトに書かれているだけです。 しかし、この木は明らかにほかの石楠花とは異なります。 花期がほかの蝦夷石…
本日は二つ更新します。一つ目は「クレマチスエトワールバイオレット」です。 今回は「薔薇カクテル」を描きました。 このバラは大好きな薔薇です。 花言葉は「深い愛情」「熱烈な恋」「心からの尊敬」「内気で恥ずかしい」などがあります。 #NO WAR #STO…
クレマチス・エトワールバイオレットの花が咲きました。 今年もたくさん花が咲きました。秋まで次々と咲いてくれます。 花弁は4枚と5枚があります。 クレマチス:エトワール・バイオレット CLEMATIS 'Etoile Violette’ 大神ファーム 学名:クレマチス 分類:…
薔薇・カクテル(バラ・カクテル)の花が咲きました。 樹高150㎝くらいです。 樹高は300㎝くらいになると書かれていますが、薔薇は北海道では冬に地上部が枯れて、春に芽吹きます。宿根草のような状態です。 なので、そんなに大きくはなりません。 一重で中…
本日は二つ更新しています。一つ目は「筑紫唐松」です。 今回師匠は「ジャガイモの花」を描いてきました。 この絵を描きたくて、春に一個だけ植えたそうです。 師匠が、この絵手紙を投函したのは6月29日です。 このころは真夏日が続いていました。 師匠の長…
筑紫唐松(ツクシカラマツ)の花が咲きました。 草丈10㎝くらいです。 5㎜くらいのちいさな花を複数つけています。 とても小さくて、肉眼ではよく分かりません。 小さすぎて、ピントがなかなか合ません。 ツクシと名前が付いていますが、筑紫地方には自生が…
本日は二つ更新します。一つ目は「白花金梅」です。 7月3日(日曜日)午後2時より十勝毎日新聞社5階会議室において「郷土作家アンソロジー表彰式」がありました。 今回入選10作品でしたが、出席者は7名でした。 私が知っている人は2名でした。 若い人が増え…
白花金梅(シロバナキンバイ)の花が咲きました。 白花金梅の花が咲きました。小さな白い花をつけています。 二個しか咲いていませんが、一日花なので次々に咲きます。 白い小さな梅に似た花が咲きます 白花金梅(シロバナキンバイ). 科属:バラ科キジムシ…