団塊オヤジの短編小説Hatena

北海道在住の団塊世代のオヤジです。自宅庭の前に川が流れています。自宅庭の木花や野鳥の写真、豆知識、雑学、短編小説(原稿用紙16枚)など。ためになる記事はほとんどありません。日本創芸教育認定似顔絵師。

2017-11-01から1ヶ月間の記事一覧

「余計な節介、要らぬ世話の節介」について考える

せっ‐かい【節介】 [名・形動] 1 節操を堅く守り、世俗に流されないこと。 2 ⇒お節介(せっかい) デジタル大辞泉の解説 お‐せっかい【▽御節介】 [名・形動]出しゃばって、いらぬ世話をやくこと。また、そういう人や、そのさま。「お節介をやく」「お節…

「絵手紙もらいました―Radio―」について考える

また、師匠から絵手紙が来ました。 わたしの「転ばぬ先の杖が」良いとお褒めの言葉をいただきました。 段々良くなる法華の太鼓だと書いてありました。 私のブログの商品名「キャタピラー」の無限軌道がいい、確かだと書いてありました。 風邪はなかなか治ら…

「JR北海道の難読駅名 いくつ読めますか?」について考える

1 この駅名の読み方は? 美唄 □びばい □みうた □びうた 2 この駅名の読み方は? 大楽毛 □だらけ □おたのしけ □おらくも 3 この駅名の読み方は? 長万部 □おしゃまんべ □ながまべ □ちょうまんぶ 4 この駅名の読み方は? 妹背牛 □せぜうし □もせうし □いもせぎ…

「絵手紙もらいました―snowman―」について考える

また、師匠から絵手紙が来ました。 師匠は風を引いて6年ぶりに医者に行ったそうです。 師匠! 生活に支障がないように早く治してください。 前回の「ハゲサンタ」良かったと描いてきました。 玉ねぎを干したものは、細く切って酢を掛けて食べているそうです…

「生活に馴染みすぎている商品名の正式名称」について考える

下記のものは全て商品名です。正式名称は何でしょう? ①ウォシュレット ②シャープペンシル ③テトラポッド ④ドライアイス ⑤ホッチキス ⑥キャタピラー ⑦タッパー ⑧ルンバ ⑨万歩計 ⑩チャッカマン みなさん分かりましたか? それでは正式名称の発表です。 ①ウォ…

「乾杯と献杯の使い分けできますか?」について考える

古代エジプトなどで神や死者のために神酒を飲んだ宗教的儀式が起源らしく、転じてやがて人々の健康や成功を祝福する儀礼に変化したそうです。 では、何故カチンとグラスをあわせるのか。これは諸説あります。 ①酒の中に宿っている悪魔を追い払うために、グラ…

「歩き方でその人の”性格”が分かる!?」について考える

あなたは普段どうやって歩いていますか? あまりそんなの意識したことない…って人も少なくはないでとおもいます。 歩き方って実は性格をもろ表しているんです。 意識して見ていると、「あの人の性格は多分…」と思えるようになるかもしれません。 ■せかせか歩…

「コーヒーカップの色を変えるだけで気分も変わる」について考える

適量のコーヒーは「自然が与えてくれた素晴らしい薬」と言われます。 リラックス効果。あの独特の香ばしい香りをかぐと、心地良い気分になります。実際、コーヒーの香りをかぐと、脳からα波が出るそうです。 実は…カップの色を変えると、コーヒーの味も気分…

「絵手紙もらいました―サンタクロース―」について考える

また、師匠から絵手紙が来ました。 師匠は喉が痛くて鼻づまり、風邪をひいたようです。 師匠! 忙しくて無理したんじゃないですか? 児童生徒の短歌大会の一次審査を終えたそうです。「森鴎外の文学講座」も受講したそうです。なんせ、じっとしていない性格…

「“ご確認下さい”は間違い? 漢字とひらがなの使い分け」について考える

まず、下記の文章は間違いか? 正しいか? お考え下さい。 「メールをご確認頂く」 「メールをご覧下さい」 「先生がくださいました」 「ご確認下さい」 「先生からいただきました」 「ご確認頂けますか」 「よろしくお願い致します」 日本語の文章を作成す…

「食べ物の和製英語 これ、使えません!」について考える

■使うと海外で笑われてしまう食べ物の和製英語 1. フライドポテト 「揚げてあるお芋」という意味では正しいのですが、フライドポテトというとジャガイモ丸ごと一個をそのまま揚げた食べ物のようになります。 ただしくはアメリカでは「french fries」フレンチ…

「絵手紙もらいました―干し柿―」について考える

また、師匠から絵手紙が来ました。 16~17日は奥さんと二人忘年会で十勝川温泉一泊したそうです。 師匠夫婦は本当に仲がいいです。 私のところも仲が悪いわけじゃありませんが、二人きりだと何を話していいやら、困ってしまいます。 師匠は今回干し柿を描い…

「日本語がそのまま通じる言葉一覧」について考える

※印は昨日説明した本来の意味と違う言葉です。 こうして見ると、日本独自の食べ物や文化がそのまま使われているのが分かります。 しかし、「残業」や「過労死」、「引きこもり」が通じるということは、それにあたる英語がないからでしょう。これは残念なこ…

「英語になった日本語の意味が面白い」について考える

日本語は外国語由来の言葉がたくさんあります。 そういった言葉は外来語と呼ばれ、主にカタカナで表記されます。 また、「金平糖」や「かるた」など一見外国語由来とはわからないほど日本語に溶け込んでいる外来語もあります。金平糖とかるたはどちらもポル…

「実は外来語だった日本語」について考える

日本語の中には、もともと外来語だったものが多数あります。今日はその中から主なものを選んで紹介します。 1.合羽 実はカッパはポルトガル語の「capa」が語源です。16世紀に来日したキリスト教の宣教師が着ていた外衣が元となっており、合羽ではなく勝羽と…

「絵手紙もらいました―ピーマン―」について考える

また、師匠から絵手紙が来ました。 「とかち文化まつり」を見に行ったお礼が書いてありました。 前回の身「欠きにしん」がいい感じだと言ってくれました。 師匠は年賀状の下書きを110枚も書いたそうです。その中から奥さんに選んでもらって印刷屋さんに発注…

「十勝川へ尾白鷲を撮影に★動画★」について考える

尾白鷲の動画を撮ってきました。 カラスがまとわりついているのは、尾白鷲が食べ残した鮭を狙っているのです。 この場所は、昔堰堤があり採卵用の鮭を捕獲していた場所です。 えん‐てい【×堰堤】 川水を他に引いたり、流れを緩やかにしたり、また釣り場をつ…

「十勝川へ尾白鷲を撮影に・・・」について考える

前日大鷲を撮ったので十勝川の同じ場所に尾白鷲を撮りに向かいました。 今年は例年にないほどの鮭の不漁で、遡上する鮭も少ないようです。餌が少ないので鷲も例年ほど集まってはいません。 この十勝川は海鷲である大鷲や尾白鷲が来ることで有名になりました…

「十勝川へ大鷲を撮影に・・・」について考える

翡翠を狙って例の場所に行きましたが、さっぱり現れません。それで鷲を撮るために十勝川に向かいました。 十勝川 北海道上川郡新得町の北西に位置する十勝岳近くに源を発し南東に流れる。多くの支流を集め、中川郡豊頃町で太平洋に注ぐ。 流域面積は十勝総合…

「絵手紙もらいました―大根―」について考える

また、師匠から絵手紙が来ました。 師匠は、前回私が描いた「くんなまし」が超好みだそうです。私も気に入っていますよ。 絵手紙教室で干支と落款ゴム印の捺し方をやったそうです。もう、年賀状の準備ですね。 師匠は今回、大根を描いてきました。ニシン漬け…

「怒る時の“コラ!”の語源」について考える

語源その1:「コラ」とは「これ」が語源だと言われています。 昔の殿様が目下の者に対し「これ、酒を持て」と言っているのを時代劇で見たことありませんか? 元々、「これ」とは自分から近い位置にある物を指す言葉で、この言葉を人に対して使うと言う事は・…

「ミンク-帯広川にて★動画★」について考える

カワセミが撮りたくて暖かい日に通っています。しかし、あれ以来なかなか撮影できません。昨日は、一瞬止まったのでカメラを構えたら飛んで行きました。 又来るかと思い、しばらく待っていると、お客さんが現れました。ミンクです。 今回は前回と違い長い間…

「絵手紙もらいました―忍者―」について考える

また、師匠から絵手紙が来ました。 師匠は清水町の文化祭に行ったり、菊池幸夫さんの講演会に行ったり、文化まつり(11/10~11/15)のモニュメント作りの作業と、相変わらず忙しそうです。 とにかく、まめによく動く師匠です。 今回は、これと言って描くもの…

「身の回りのアルファベット略語の意味」について考える

■「R指定」 「R15、R18」など、映画館などでよくみます。 《Rはrestricted(制限された)の略》映画観覧の際に年齢制限が設けられていること。また、その区分。 ■「午前(am)午後(pm)」 12時制の時刻表現では、午前や午後を表すAMやPMを使う。例えば午前1…

「濃い口醤油と薄口醤油、塩分が多いのは?」について考える

血圧の高い人が食事で気を使うのが塩分量です。 塩分を摂りすぎれば、高血圧のほかに肥満などの健康被害もありますから、血圧が高くない人も十分に注意したいところです。 かくいう私も高血圧の薬を飲んでいます。 醤油には大きく分けて「濃口」と「薄口」の…

「“くすり”の語源と字源」について考える

歳をとると、何らかの薬を服用していることは多くなります。今日はそんな薬の語源と字源について考えます。 実はいろいろな説がありますが、島根県の出雲大社にある古文書によると「奇(く)すしき力を発揮することから、くすりというようになった」と伝えら…

「絵手紙もらいました―鬼灯―」について考える

また、師匠から絵手紙が来ました。 絵手紙体験講座で描いたホオズキを描いてきました。 私たちは師匠に行くとは言っていましたが、事前申し込みはしていませんでした。しかも、遅れて行ったので師匠は慌てたようです。 ほお‐ずき〔ほほづき〕【酸=漿/鬼=…

「ボーダーのヨコシマな歴史」について考える

ボーダー柄と日本では呼ばれていますが、海外ではborderでは通じないことが多いってご存知でしたか? 英語では俗に、”horizontal stripe”(ホリゾンタル・ストライプ/直訳すると“水平な縞”)と呼ばれていますので海外でのお買い物の際には、ぜひおさえておくと…

「絵手紙初心者講習に行ってきました」について考える

10月31日(火)は。師匠の講座の初心者講習でした。 私がいつもお邪魔しているNoix(ノア)のオーナーで同級生の口だけ元気なオバサンと行ってきました。 一緒に行こうと誘われたからです。誘われたら断れないのが私のいいところです。 10時から12時までの2時…

「絵手紙もらいました―Halloween―」について考える

また、師匠から絵手紙が来ました。 >「美友会(美容師の集まり)」はさぞ美人ばかりいるんでしょうね。 と質問したら、40代が二人であとは60代と70代だと書いてきました。 師匠はハロウィンとハロウィーンのどっちが呼び名として定着しているかと聞いてきま…