2020-02-01から1ヶ月間の記事一覧
今のところ、日本でもっとも使われるのが「A4」サイズで、その他に「A3」、「A5」、「B4」、「B5」などがありますが、そもそも「A版」と「B版」の違いはどこにあるのでしょうか? ■用紙サイズの「A版」とは? まず、「A版」ですが、これは日本独自の規格では…
色鉛筆画を描きました。 今回は「島柄長(しまえなが)」を描きました。 この「島柄長」も10年ほど前までは他の雀類(四十雀、五十雀、嘴太雀等)に混じって、たくさん来ていましたが、最近は来ません。この辺りも環境が変わりましたからね。 この「島柄長」…
師匠から絵手紙が届きました。 今回は「羊羹」を描いてきました。 師匠は、先日の重たい雪で腕がプルプルになったそうです。 師匠は、疲れる前にやる気を起こさせるために甘い物を食べるそうです。 疲れても甘い物を食べるそうです。 奥さんのお姉さんが標津…
昨日は「誕る」でしたので、今日は本来の「誕生」に関する話題です。 ■誕生日の由来 現在では、個人の誕生日をお祝いすることは一般的になっていますが、もともと日本には誕生日をお祝いする習慣がありませんでした。 昔は「数え年」で年齢を数えることが普…
突然ですが、あなたは「誕」という字を使った単語をいくつ思いつきますか? 「誕生」、「生誕」、「降誕」、「聖誕」……などが思いつきます。いずれにしても、「生まれる」という意味で使われていますよね。 では、「誕る」はどうでしょうか? 意外なことに、…
色鉛筆画を描きました。 今回は日雀(ひがら)」を描きました。 これで庭にやってくる雀類はおしまいです。 この日雀は10年ほど前までは他の雀類(四十雀、五十雀、嘴太雀等)に混じって来ていましたが、最近は来ません。 まず「ヒガラ」という名前の由来に…
師匠から絵手紙が届きました。 今回は「金柑」を描いてきました。 師匠は一気に雪の豊作になったと書いてきました。 今朝も雪が20㎝くらい積もっています。 本当ですね。少ないと油断していたら、ちゃんと降りますね。すでに平年超え! 師匠は「キレイキレイ…
あなたのお住まいの地域では、「今日、明日、明後日」の次は何と言いますか? 今日、明日、明後日の次の日を「しあさって」(四アサッテ)というのは東京中央部と西日本で、東日本では「やのあさって」というそうです。 「しあさって」の次の日は、東京中央…
色鉛筆画を描きました。 今回も一年を通して毎日庭に来る「嘴太雀(はしぶとがら)」を描きました。 このハシブトガラも一年間を通して庭にやってくる常連さんです。 本州以南にいる「コガラ」とほとんど見分けがつきません。 ただ北海道には「コガラ」より…
師匠から絵手紙が届きました。 今回は幕別町(まくべつちょう)産の「ゆり根」を描いてきました。 師匠は、この「ゆり根」を電子レンジでチンして食べるそうです。ほっこり甘くておいしいと書いてありました。 師匠がこの絵手紙を描いたのは夜から雪になる予…
電話番号は、たいていは「0(ゼロ)」から始まっています。 たいていはと書いたのには「0(ゼロ)」から始まらない番号もあるからです。 最初の「0」は何を示しているのでしょうか? これは、「市外局番」と呼ばれている番号の最初の数字です。 固定電話は、通常…
黄色(きいろ)い声 女性や子供などのかん高い声。「黄色い声を張り上げる」 デジタル大辞泉の解説 1.「お経」がルーツ説 「お経」というと一定の音程でとつとつ唱えるようなイメージですが、このスタイルが主流になったのは平安末期以降のことだそうです。 …
今朝は雪が降っていました。20㎝くらいの積雪です。早朝から除雪に追われました。 今息があがっています。まだ降っています。 色鉛筆画を描きました。 今回は一年を通して毎日庭に来る「五十雀(ごじゅうから)」を描きました。 ごジュウカラも一年間を通し…
師匠から絵手紙が届きました。 今回は「丹頂」を描いてきました。 雪と丹頂は似合いますねと書いてありました。 師匠は、冷え込みも緩みましたねと書いて来ました。 バレンタインデーは、年々貰うチョコが減少していると書いてありました。 師匠! もうくれ…
何処(どこ)の馬の骨 身元の確かでない者をののしっていう言葉。「何処の馬の骨か知れない奴」 デジタル大辞泉の解説 「どこの馬の骨ともわからない」の「馬の骨」は、辞書では「素性のわからない者をののしっていう語」と説明されています。 「馬の骨」と聞…
色鉛筆画を描きました。 今回は一年を通して毎日庭に来る「四十雀(しじゅうから)」を描きました。 シジュウカラは一年間を通して庭にやってくる常連さんです。 しかも、毎年自宅の巣箱で雛がかえります。 どうして、四十雀と言う名前がついたのかはいろん…
師匠から絵手紙が届きました。 今回は「高木美保選手」を描いてきました。高木美保選手は隣町幕別町(幕別町)の出身です。 師匠は郷土の星だといってファンだそうです。 TOKYO2020の聖火ランナーにも選ばれました。 師匠は大食いタレント気分で食べ放題(シ…
■結婚した女性が「振袖」を着てはいけないのはなぜ? ふり‐そで【振袖】 1 丈の長い袖。また、その袖のついた、未婚女性の礼装用長着。昔は元服前の男女が用いた。 2 年ごろの娘。 「その―めは長門之介に許婚(いひなづけ)の桐姫」〈伎・韓人漢文〉 デジタ…
和服は、通常男女を問わず、相手から見て右の衽(おくみ)を左の衽の上に重ねて着ます。 逆の重ね方を「左前」といい、死者の装束に用いるため「不吉」とされています。 また「左前」には「経済的に悪くなる」という意味もあり、これらのことから引き違いの…
他人行儀になったり、よそよそしく振舞われたりすることを「みずくさい」と言います。 親しい者同士の間柄であれば、あまりいい気分はしないのではないでしょうか。 でも、「水臭い」が何故「よそよそしい」とか「他人行儀」の意味となったのでしょうか? 「…
色鉛筆画を描きました。 今回は毎日庭に来る「鵯(ひよどり)」を描きました。 ヒヨドリは一年間を通して庭にやってくる常連さんです。 羽の細かい線は、カッターナイフの直刃の先で削っています。 平安時代の貴族はヒヨドリを雛から育てて飼っていたそうで…
師匠から絵手紙が届きました。 今回は「飛行機」を描いてきました。これはおもちゃの飛行機だそうです。 師匠はチャーター便で武漢から戻ってきた人は一安心ですねと書いてありました。 師匠は、メンタルが弱いので海外や、ポツンと一軒家には住めないと書い…
ご祝儀に奇数が好まれるのは、「割り切れないから」というのは後付けの理由のようです。そもそも、奇数は縁起が良いと古来からされていたのが直接の理由となります。 ■奇数が好まれるのは陰陽に由来 それは古代に日本に伝わった中国の思想『陰陽』に由来しま…
昨年末、本屋さんで「色鉛筆の新しい技法」という本を見つけました。 色鉛筆でリアルに描けることを知り興味を持ち買ってきました。 本を買ったら始めるしかありません。 早速道具を探しました。 色鉛筆は「三菱鉛筆UNI888」を使うことにしましたが、画材屋…
師匠から絵手紙が届きました。 今回は「枡」を描いてきました。これは檜造りの枡だそうです。 師匠は先日の湿った雪の除雪で筋肉痛になったそうです。 師匠! 普段から鍛えておかないと、これから体力はどんどん落ちますよ。 師匠は「節分」が季節を分ける日…
加藤厚労相、入国制限の拡大も「弾力的措置考える」 産経新聞2020.02.03 1200 加藤勝信厚生労働大臣は3日の衆院予算委員会で、新型コロナウイルスによる肺炎の拡大に伴って実施している中国湖北省に滞在歴のある外国人を対象とした入国制限に関し、「他の…
■お供が犬、猿、キジだった理由 桃太郎が鬼退治に連れて行った旅のお供は「犬」「猿」「雉」です。 しかし、鬼と戦う仲間としてはちょっと物足りないというか、あんまり強そうに見えない仲間です。 鬼は牛の角を持ち虎皮のパンツをはいているという強敵です…
師匠から絵手紙が届きました。 今回は「急須」を描いてきました。 私は先日、師匠に色鉛筆画を見せに行きました。 これは去年の暮れに、本屋さんで「色鉛筆の新しい技法」という本を見つけたことに始まります。早速画材店で色鉛筆を発注しました。 色鉛筆と…
今やどのテレビのチャンネルも新型コロナウィルスの話題でもちきりです。 こういった感染症が流行すると出てくるのが、出所不明の情報です。 今回も、「五輪中止」、「紅茶、唐辛子に効果」、「60℃のお湯を飲めばウイルスを殺せる」と言った情報があるそうで…