団塊オヤジの短編小説Hatena

北海道在住の団塊世代のオヤジです。自宅庭の前に川が流れています。自宅庭の木花や野鳥の写真、豆知識、雑学、短編小説(原稿用紙16枚)など。ためになる記事はほとんどありません。日本創芸教育認定似顔絵師。

2013-01-01から1ヶ月間の記事一覧

短編小説『叫夢 -SCREAM-』

「おとふけ十勝川白鳥まつり・彩凛華【動画】」について考える

十勝川白鳥まつり「彩凛華」は、十勝川温泉に飛来する白鳥にちなんだ祭です。 寒さも忘れる、光と音で綴る幻想的な世界を作り上げています。 開催期間は2013年1月26日(土) - 2013年2月24日(日) までです。 凍てつく凛とした白銀の大地と瞬く星空の下、彩りと…

「くしゃみとは呪文のこと?」について考える

風邪の引き始めや、花粉症の時期には「くしゃみ」に悩まされる方も多いでしょう。「くしゃみ」は自分でコントロールできませんから、思わぬところで出てしまうことがあります。 さて、この「くしゃみ」は、古くは大体「鼻ひ」「鼻ひる」とか「鼻ひり」とか呼…

「男性が美容院でカットだけは違法」について考える

実は、男性は美容院で「カットだけ」をお願いすることは法律上できないことになっています。 これは「美容師法」という法律によるもので、厚生労働省で定められています。 理容師法及び美容師法の運用について (昭和五三年一二月五日) (二) 美容師の行うカッ…

「北海道不思議発見・水を落とす編」について考える

今、北海道は厳寒期です。この時期、「天気予報」などでしばしば使われる言葉があります。 「明日の朝は、寒さが厳しくなりますので水を落としてお休みください」 「日中でも、暖房を落としてお出かけの際は水を落としてください」 「水を落とす!」何のこと…

「第50回おびひろ氷まつり前夜【動画】」について考える

北海道でもひときわ寒さが厳しい帯広ならではのお祭りです。 今回50回目の開催を記念し、まつりの原点でもある「氷彫刻像」の記念大会を実施!世界大会優勝経験者も多数参加しているそうです。 氷彫刻が作り出す芸術世界をお楽しみください。 「おびひろ氷ま…

「十勝川温泉河畔の白鳥【動画】」について考える

11月初旬頃から4月中旬にかけて、十勝川温泉近くの十勝川河畔では、毎年数多くの白鳥が飛来し越冬します。白鳥以外にもマガモなど多くの水鳥たちが羽根を休めています。 気温がマイナス20度以下に下がったときにはダイヤモンドダスト・川霧(けあらし)等の…

「久しぶりの雪」について考える

久しぶりに雪が降りました。 15㎝くらいかな。朝5時から雪かきです。 したっけ。

「雪の降らない地域から北海道旅行に来る方」について考える

o <script language="javascript" src="/.shared-blogzine/decokiji/deco0912_snowing/deco.js"></script>■ まず「冬靴」を用意しましょう。 「冬靴」には雪道用に靴底に溝が彫られています。 道外からいらっしゃる方は、靴が雪道仕様になっていない方も多いのです。そのような方は、新千歳空港からJRに乗れば、札幌まで外に出ないで移動することができます。 そ…

「今年の冬は三寒四寒」について考える

さんかん‐しおん【三寒四温】 晩秋から初春にかけて、3日間くらい寒い日が続いたのちに4日間くらい暖かい日が続き、これを繰り返すこと。中国北東部や朝鮮半島などではかなり規則的な現象としてあらわれる。《季 冬》 大辞泉 『大辞泉』にもあるように、冬は…

「馬追い・妊娠馬安産を目指し雪原駆ける」について考える

昨日(1/21)、朝から車で30分あまりの隣町の音更町駒場まで「馬追い」を撮影しに行ってきました。 「馬追い」は、この時期の十勝の風物詩としてすっかり定着しています。 馬場の雪を散らしながら走る農用馬 ここから下は妊娠馬です。

「北海道のここが変かな?」について考える

① 真冬にストーブをぼんぼん燃やして半袖でアイス食たべる。(ビールを飲む) ② 交通事故の相手が鹿であることは不思議ではない。(シカタナイべさ) ③ コンビニでおにぎりを買うと「おにぎりあたためますか?」は当たり前。 ④ 雪かきしたあとに除雪車がくる…

「骨正月とは何か?」について考える

「正月」とは本来、その年の「豊穣(ほうじょう)」を司る「歳神様(としがみさま)」をお迎えする行事であり、1月の別名です。 現在は、1月1日から1月3日までを「三が日」、1月7日までを「松の内」、あるいは「松七日」と呼び、この期間を「お正月」と言っ…

「最近私が買った物」について考える

■ 虫眼鏡 小さい物体を拡大して見るために用いる、焦点距離の短い凸レンズ。拡大鏡。ルーペ。 ■ スマイル40FXゴールド(目薬):

「お正月にちなんだ難読漢字」について考える

① 独楽 ② 歳徳神 ③ 注連縄 ④ 厚誼 ⑤ 謹賀新年 ⑥ 初詣 ⑦ 参詣 ⑧ 襷 ⑨ 首途 ⑩ 点袋 ① こま【独楽】 木・金属などの円形の胴に心棒を通し、それを中心として手やひもで回転させて遊ぶ玩具。すり鉢ごま・べいごまなど種類は多い。 ② としとく‐じん【歳徳神】 陰…

「懐かしき昭和のお正月・仕事始めに仕事はしない」について考える

仕事始め 年の初めにあたり、年間の豊穣(ほうじょう)や繁栄を祈って行われる家業・生業に関する儀礼。「事(こと)始め」とよばれるほか、行われる仕事によって、「ない初(ぞ)め」、「田打ち正月」、「鍬(くわ)入れ」、「初山(はつやま)」、「舟祝い…

「懐かしき昭和のお正月・初荷」について考える

年が明けて仕事始め終わったことと思います。私はお正月になると、若い頃に経験した「初荷」の光景を思い出します。 最近では「初荷」の光景もすっかり見なくなってしまいました。 皆さんは「初荷」という習慣を知っていますか? 商家の仕事始め。正月2日に…

「どんど焼きの語源」について考える

一般的には、田んぼや空き地に、長い竹(おんべ)や木、藁(わら)、茅(かや)、杉の葉などで作ったやぐらや小屋(どんどや)を組み、正月飾り、書き初めで飾り付けをしたのちそれを燃やし、残り火で、柳の木や細い竹にさした団子、あるいは餅を焼いて食べ…

「お正月の遊びと、その意味」について考える

今日は「成人の日」です。新成人の皆さんおめでとうございます。 さて、お正月の遊びといえば、昔はたくさんありました。今は、お正月だからといって特に行なわれることはありません。 「かるた」、「百人一首」、「独楽」、「双六」などがありました。 今日…

「さいころに関してのあれこれ」について考える

「賽子(さいころ)」といえば、「盤双六(ばんすごろく)」ですが、」平安時代には囲碁と並んで人気のあったものだそうです。今の双六と違い賭博性が高く689年に禁止令が出るほどでした。 ただこれは、今の「双六」とはまったく違います。「バックギャモン…

「破魔矢とは何か・諸説あり」について考える

「破魔矢(はまや)」とは、神社で正月に縁起物として授与している矢のことです。 元々は「浜弓浜矢(はまゆみはまや)」といって、宮廷や民間において、正月に「射礼(じやらい)」として弓矢を射たときに使われたことに由来します。 射礼(じゃらい)とは…

「鏡餅は何故開くのか」について考える

1月11日は「鏡開き」です。「鏡開き」は、もともと新年の仕事・行事初めの儀式の一つです。 お正月の間供えられていた鏡餅は持て余しがちですが、それを有効に利用する合理的な行事が「鏡開き」です。 できれば飾る段階でカビ対策をしておくと楽に調理で…

世界の干支

世界の十二支 十二支の動物 日本の干支 鼠、牛、虎、兎、龍、蛇、馬、羊、猿、鶏、犬、猪 中国の干支 鼠、牛、虎、兎、龍、蛇、馬、羊、猿、鶏、犬、猪 台湾の干支 鼠、牛、虎、兎、龍、蛇、馬、羊、猿、鶏、犬、猪 韓国の干支 鼠、牛、虎、兎、龍、蛇、馬、…

「絵馬に蛇の絵は描いてもいいのか」について考える

「絵馬] の起源は 「生きた馬」 でした。奈良時代の『続日本記(しょくにほんぎ)』(797年完成)には「神の乗り物として生きた馬を奉納していた」、と記されており、神社に馬(神馬=しんめ/じんめ)を奉納する習慣が奈良時代ごろから生れたようです。 昔…

「北海道不思議発見・お正月の口取り編」について考える

今朝の帯広は今冬最低の-22.7℃でした。-20℃を下回ると自分の息で睫毛や眉毛に霜がつきます。顔が痛くなります。手袋をつけた手も冷たいです。 このところ、最低-18℃前後、最高-5℃前後の日が続いていました。 最高気温がマイナスの厳寒の北海道から久し振りに…

「昆布巻きに関するあれこれ」について考える

昆布の歴史は古く、およそ1300年前にはすでに食されていました。昆布は古くは「広布(ひろめ)」といいました。「比呂米(ひろめ)」の万葉仮名が当てられました。 ひろめは「広める」、「お披露目」など縁起のよいもの祝いの席に登場したようです。 「ひろ…

「七草の起源」について考える

1月7日は五節句の最初の節句、「人日の節句」です。 野の若菜、七つの草を羹(あつもの/温かい汁)や粥にして食して、お正月の疲れを癒すとともに無病息災を祈ります。 「人日の節句」、中国では「米(こめ)」、「粟(あわ)」、「黍(きび)」、「稗(ひ…

「お正月は真冬なのに何故初春・迎春なのか」について考える

まず、「立春(りっしゅん)」を考えなくてはなりません。「立春」はは二十四節気のひとつ。毎年2月4日ごろ。平成25年も2月4日です。 また、この日から雨水までの期間も立春という。『暦便覧』には「春の気たつをもつてなり」と記されています。この日から立…

「鏡餅と蛇信仰の関係」について考える

日本の「神社信仰」のルーツは「蛇信仰」だという説があります。 蛇は祖(おや)神(がみ)で外見が男根に似ていることから、生命や精力、エネルギーの源と見なされました。 「脱皮」することから生命の再生、更新の姿であり、「不死身」の象徴と見なされました…

お知らせ

お嬢☆由美太っ♪お天気屋なノート(*´ー`*) ここに、病気と闘っている女性がいます。 更新はなかなかありません。 私はこのブログを毎日訪れています。 頑張れとは、とても言えません。 頑張っている女性がいることを誰かに知らせたかった・・・。 したっけ…