団塊オヤジの短編小説Hatena

北海道在住の団塊世代のオヤジです。自宅庭の前に川が流れています。自宅庭の木花や野鳥の写真、豆知識、雑学、短編小説(原稿用紙16枚)など。ためになる記事はほとんどありません。日本創芸教育認定似顔絵師。

2025-03-01から1ヶ月間の記事一覧

「仏像を知る:菩薩(ぼさつ)」について考える

如来の次に位置づけられるのが「菩薩」。 自ら修行しつつ、人々を救済する役割を果たす。多くの人々の救済を目指す大乗仏教の発展に伴って、様々な菩薩が生まれるようになった。 ※菩薩は既に描いてしまったのですが、改めて載せておきます。 仏像には4つのグ…

「難読漢字 こんな読み方ある?-137-」について考える

「表外読み」 私たちが日常生活で使用する漢字の目安となるものに、「常用漢字表」というものがあります。これは内閣によって定められており、字数にして2136字が登録されています。その常用漢字表には、漢字だけでなく読み方も記されているのですが、中に…

「難読漢字 こんな読み方ある?-136-」について考える

「表外読み」 私たちが日常生活で使用する漢字の目安となるものに、「常用漢字表」というものがあります。これは内閣によって定められており、字数にして2136字が登録されています。その常用漢字表には、漢字だけでなく読み方も記されているのですが、中に…

「絵手紙もらいました-スノーボード山田琉聖選手-」について考える

今朝目を覚ますと、うっすらと雪が積もっていました。冬がささやかな抵抗をしたようです。 でも、今日中には融けてしまいそうです。 師匠は「スノーボード山田琉聖選手」を描いてきました。 師匠は1週間ほど前に左上腕部が急に痛くなったそうです。 整形外科…

「難読漢字 こんな読み方ある?-135-」について考える

「表外読み」 私たちが日常生活で使用する漢字の目安となるものに、「常用漢字表」というものがあります。これは内閣によって定められており、字数にして2136字が登録されています。その常用漢字表には、漢字だけでなく読み方も記されているのですが、中に…

「絵手紙出しました-③阿弥陀如来-」について考える

①釈迦如来 ②薬師如来 ③阿弥陀如来 ④毘盧舎那如来 ⑤大日如来 ⑥不空成就如来 ⑦宝生如来 ⑧阿閦如来 仏像ワールド 今回は、「阿弥陀如来(あみだにょらい)」を描きました。 釈迦如来と同じく装飾品は一切ないです。来迎印という印は、極楽浄土に迎えに来たことを…

「仏像を知る:如来(にょらい)」について考える

今更ですが、仏像にも位があるようです。 知らずに「菩薩」から描いてしまいました。 「如来」から描くべきでした。 それぞれのお姿に意味があることを知って描くと、少し違う気がします。 仏像には4つのグループがあります。 如来グループ:悟りを開いた者 …

「難読漢字 こんな読み方ある?-134-」について考える

「表外読み」 私たちが日常生活で使用する漢字の目安となるものに、「常用漢字表」というものがあります。これは内閣によって定められており、字数にして2136字が登録されています。その常用漢字表には、漢字だけでなく読み方も記されているのですが、中に…

「難読漢字 こんな読み方ある?-133-」について考える

「表外読み」 私たちが日常生活で使用する漢字の目安となるものに、「常用漢字表」というものがあります。これは内閣によって定められており、字数にして2136字が登録されています。その常用漢字表には、漢字だけでなく読み方も記されているのですが、中に…

「絵手紙もらいました-ネコヤナギ-」について考える

師匠は「ネコヤナギ」を描いてきました。 師匠は、すっかり春めいてきたと言っています。 師匠が絵手紙を描いたのが13日。12日は11.1℃という気温でした。 しかし、その後は気温が下がり5℃未満の日となりました。 なんで13日の絵手紙が今頃かと言うと、郵便配…

「難読漢字 こんな読み方ある?-132-」について考える

「表外読み」 私たちが日常生活で使用する漢字の目安となるものに、「常用漢字表」というものがあります。これは内閣によって定められており、字数にして2136字が登録されています。その常用漢字表には、漢字だけでなく読み方も記されているのですが、中に…

「難読漢字 こんな読み方ある?-131-」について考える

「表外読み」 私たちが日常生活で使用する漢字の目安となるものに、「常用漢字表」というものがあります。これは内閣によって定められており、字数にして2136字が登録されています。その常用漢字表には、漢字だけでなく読み方も記されているのですが、中に…

「難読漢字 こんな読み方ある?-130-」について考える

「表外読み」 私たちが日常生活で使用する漢字の目安となるものに、「常用漢字表」というものがあります。これは内閣によって定められており、字数にして2136字が登録されています。その常用漢字表には、漢字だけでなく読み方も記されているのですが、中に…

「難読漢字 こんな読み方ある?-130-」について考える

「表外読み」 私たちが日常生活で使用する漢字の目安となるものに、「常用漢字表」というものがあります。これは内閣によって定められており、字数にして2136字が登録されています。その常用漢字表には、漢字だけでなく読み方も記されているのですが、中に…

「難読漢字 こんな読み方ある?-129-」について考える

「表外読み」 私たちが日常生活で使用する漢字の目安となるものに、「常用漢字表」というものがあります。これは内閣によって定められており、字数にして2136字が登録されています。その常用漢字表には、漢字だけでなく読み方も記されているのですが、中に…

「難読漢字 こんな読み方ある?-128-」について考える

「表外読み」 私たちが日常生活で使用する漢字の目安となるものに、「常用漢字表」というものがあります。これは内閣によって定められており、字数にして2136字が登録されています。その常用漢字表には、漢字だけでなく読み方も記されているのですが、中に…

「難読漢字 こんな読み方ある?-127-」について考える

「表外読み」 私たちが日常生活で使用する漢字の目安となるものに、「常用漢字表」というものがあります。これは内閣によって定められており、字数にして2136字が登録されています。その常用漢字表には、漢字だけでなく読み方も記されているのですが、中に…

「絵手紙出しました-②薬師如来-」について考える

仏像一覧 ①釈迦如来 ②薬師如来 ③阿弥陀如来 ④毘盧舎那如来 ⑤大日如来 ⑥不空成就如来 ⑦宝生如来 ⑧阿閦如来 仏像ワールド 今回は、「薬師如来(やくしにょらい)」を描きました。 薬師如来は、正式には薬師瑠璃光如来といい、またの名を医王如来といいます。阿…

「熟字訓・これ何と読む?-150-」について考える

熟字訓(じゅくじくん)とは、日本語において漢字からなる単語に、単字単位ではなく熟字単位で訓読み(訓)を当てたものである。それ故に、単字に分解してもそれぞれに熟字訓の要素は現れず、その読み方でも分節不可能なものが多い。 常用漢字表の付表には…

「絵手紙もらいました-みそぱん-」について考える

師匠は「みそぱん」を描いてきました。 師匠! 懐かしいですね。子どものころおやつに食べました。ぱさぱさでのどにつかえましたね。 私は北海道のローカルフードだと思っていました。今回調べたら他にもありました。 宮城・群馬・長野・福島にもあるようで…

「熟字訓・これ何と読む?-149-」について考える

熟字訓(じゅくじくん)とは、日本語において漢字からなる単語に、単字単位ではなく熟字単位で訓読み(訓)を当てたものである。それ故に、単字に分解してもそれぞれに熟字訓の要素は現れず、その読み方でも分節不可能なものが多い。 常用漢字表の付表には…

「熟字訓・これ何と読む?-148-」について考える

熟字訓(じゅくじくん)とは、日本語において漢字からなる単語に、単字単位ではなく熟字単位で訓読み(訓)を当てたものである。それ故に、単字に分解してもそれぞれに熟字訓の要素は現れず、その読み方でも分節不可能なものが多い。 常用漢字表の付表には…

「絵手紙出しました-①釈迦如来-」について考える

仏像一覧 ①釈迦如来 ②阿弥陀如来 ③薬師如来 ④毘盧舎那如来 ⑤大日如来 ⑥不空成就如来 ⑦宝生如来 ⑧阿閦如来 仏像ワールド 今回は、「①釈迦如来(しゃかにょらい)」を描きました。 釈迦如来 しゃかにょらいは古代インドのカピラバストゥの王子として生まれた実…

「熟字訓・これ何と読む?-147-」について考える

熟字訓(じゅくじくん)とは、日本語において漢字からなる単語に、単字単位ではなく熟字単位で訓読み(訓)を当てたものである。それ故に、単字に分解してもそれぞれに熟字訓の要素は現れず、その読み方でも分節不可能なものが多い。 常用漢字表の付表には…

「熟字訓・これ何と読む?-146-」について考える

熟字訓(じゅくじくん)とは、日本語において漢字からなる単語に、単字単位ではなく熟字単位で訓読み(訓)を当てたものである。それ故に、単字に分解してもそれぞれに熟字訓の要素は現れず、その読み方でも分節不可能なものが多い。 常用漢字表の付表には…

「絵手紙もらいました-雪踏み-」について考える

師匠は「雪踏み」を描いてきました。 「雪踏み」とは、トラクターにタイヤローラーをつけて、畑の雪を圧縮する作業です。 これは十勝の農家にとっては大事な冬の作業です。 気温が上がったせいで、師匠の家の屋根の雪が垂れ下がっているそうです。無事に落果…

「絵手紙出しました-㉝灑水観音-」について考える

今回は、「㉝灑水観音(しゃすいかんのん)」を描きました。 これで三十三観音のすべてを描き終わりました、 灑水とは香水をそそいで清めること。昔毘舎離の町において大悪病が流行したとき、長者は如来の教えに従って観音を請い、楊枝と浄水を献じました。す…

「熟字訓・これ何と読む?-145-」について考える

熟字訓(じゅくじくん)とは、日本語において漢字からなる単語に、単字単位ではなく熟字単位で訓読み(訓)を当てたものである。それ故に、単字に分解してもそれぞれに熟字訓の要素は現れず、その読み方でも分節不可能なものが多い。 常用漢字表の付表には…

「熟字訓・これ何と読む?-144-」について考える

以前掲載していた熟字訓の残りの問題を掲載します。 熟字訓(じゅくじくん)とは、日本語において漢字からなる単語に、単字単位ではなく熟字単位で訓読み(訓)を当てたものである。それ故に、単字に分解してもそれぞれに熟字訓の要素は現れず、その読み方…

「雛祭り・親王飾り」について考える

「今日は楽しいひな祭り」です。 そこで、雛人形について考えてみまし。 今は五段飾りのひな人形を飾る家は少ないと思います。 そこで、親王飾りについて考えてみます。 下の図のⒶ・Ⓑ・Ⓒの正しいものはどれでしょう。 Q1.Ⓐ ①.親王 ②.内裏 ③.殿 Q2.Ⓑ ①.菜の花…