2022-08-01から1ヶ月間の記事一覧
小学校で習う漢字ばかりですが、それが組み合わさると読めなくなる、難読漢字です。 Q1.七五三縄 ①ひきなわ ②しめなわ ③かけなわ 2.大口魚 ①タラ ②アンコウ ③スズキ 3.階 ①きざたて ②はしだて ③きざはし 4.態態 ①わざわざ ②のろのろ ③きびきび 5.努努 ①つと…
今回師匠は英国女王陛下の「近衛軍楽隊」を描いてきました。 師匠のお母さんが、施設に入居しましたが、徘徊傾向だそうです。 師匠は、早く落ち着いてゆったりと生活してほしいそうです。 師匠! いきなり知らないところに入ったんですから、徘徊もしますよ…
昨日に引き続き、常用漢字表にはのっていない読み方「表外読み」の第二弾です。 小学校6年間で習う、一見簡単そうだけど、実は読めない漢字を5問用意しました。 漢字は知っているのに読めない。苛々(いらいら)しますが、頑張ってください。 Q.1雪ぐ ①そそ…
漢字の読み方もこの常用漢字表で決まっていて、例えば「徐に」は「おもむろに」と読みますが、常用漢字表では「徐」は「ジョ」としか読まないため、ひらがなで表記するのが普通となっています。 このような常用漢字表にはのっていない読み方を「表外読み」と…
Q1 刻々 ①ぎりぎり ②ぎざぎざ ③ぎろぎろ ④きりきり Q2 限々 ①がんがん ②ぎりぎり ③きりきり ④ばんばん Q3 擦々 ①それそれ ②ほれほれ ③すれすれ ④これこれ Q4 怖々 ①ふうふう ②きょうきょう ③ふるふる ④おどおど Q5虚々 ①うろうろ ②ふらふら ③とぼとぼ ④うか…
Q1 鈍々 ①のろのろ ②ぐずぐず ③うろうろ ④しぶしぶ Q2 滑々 ①すべすべ ②するする ③すらすら ④つるつる Q3 密々 ①ごそごそ ②のそのそ ③ひそひそ ④いそいそ Q4 苛々 ①いらいら ②ほらほら ③すらすら ④ふらふら Q5 騒々 ①ずるずる ②どやどや ③ざわざわ ④さわさわ…
今回は「蝉」を描きました。 ウォーキング中にセミの死骸を見つけました。エゾゼミです。 道端に横たわる姿は、ウクライナの兵士と重なります。 セミは幼虫時代7年間土の中で過ごし、ようやく土から出て成虫になっても1週間で命を落とす、というのは広く知ら…
この漢字、何通り読めますか? 「生と死」。対義語でこれほど両極端な関係のものはありません。「せい」と「し」は意味だけでなく、読み方の上でも際だって対照的です。「死」の読みは音、訓とも同じで、「し」一つしかありません。 それに対して「生」は音…
今回師匠は士幌高原ヌプカの里「コテージ」を描いてきました。 師匠のお母さんが、17日特別養護老人ホームに入居したそうです。急に決まったので、準備などが大変だったそうです。 48年間同居してきたので感慨深いものがあるそうです。お母さんが施設で楽し…
訓読みが「長い」とは、ひらがなで表記したときの文字数が多い、ということです。 訓読み(くんよみ)とは、日本語において、個々の漢字をその意味に相当する和語(大和言葉、日本語の固有語)によって読む読み方が定着したもの。 「訓」という漢字は「訓む…
Q.1豌豆 ①れんずまめ ②えんどう ③ひよこまめ ④いんげん Q.2馬大頭 ①きりぎりす ②おにやんま ③かまどうま ④すずめばち Q.3海松貝 ①みるがい ②あさり ③ばかがい ④さざえ Q.4薇 ①たらのめ ②ぜんまい ③こごみ ④うど Q.5鷦鷯 ①せきれい ②みそさざい ③いんこ ④おし…
「かれる」という言葉があります。 漢字で表した場合、「枯れる」「涸れる」「嗄れる」などがあります。 ではそれぞれにはどのような意味があり、どう違うのかを考えていきたいと思います。 それぞれの漢字で「かれる」ものが違います。どの漢字で何が「かれ…
今回は「朝顔」を描きました。 「朝顔」俳句でいえば、秋の季語です。夏のような気がしますが、旧暦と新暦のズレがあるので秋になります。 朝顔と言えば、夏休みの「朝顔観察日記」を思い出す人も多いのではないでしょうか? 今でもやっているのでしょうか?…
丸葉沙参(まるばしゃじん)の花が咲きました。 この花についての詳細な情報はありません。 岨菜(ソバナ)の別名としているサイトもありますが、花の形が違います。 葉が丸いわけではありません。 高山植物店で「丸葉沙参」で売っていたので、その名称を使…
今回師匠は「メロン」を描いてきました。 師匠は駐車場を貸している地主さんなので、借主さんからいただいたそうです。 とても甘いそうです。 師匠は自分にすごく甘いと言っています。 師匠! みんな自分には甘いんですよ。 他人にも甘くしとけばいいんです…
「戴」という漢字が、そもそもあまり見たことがありません。 「戴冠(たいかん)」や「不倶戴天(ふぐたいてん)」などの言葉に含まれている「戴」です。 精選版 日本国語大辞典「戴冠」の解説 たい‐かん ‥クヮン【戴冠】 〘名〙 頭に冠をいただくこと。特…
フレンチ・マリーゴールドの花が咲きました。 ひまわりの根元に何か咲いているのを発見しました。 去年のこぼれ種から咲いたのでしょう。マリーゴールドでした。 ちゃんとした花にはなっていませんが、健気に咲いてくれたので載せておきます。 フレンチ・マ…
水引(みずひき)の花が咲きました。 2~3㎜程度の小さな花なので、なかなかピントが合いません。 風でユラユラ揺れています。 急に暑くなった(31.2℃)ので、今までいなかった蚊が大量発生。 容赦なく蚊がまとわりついてきます。 蚊を叩きながらなんとか撮…
今日の本題は、「貝に関する漢字は何故貝偏ではないのか?」なので、前半の貝の漢字は飛ばして読んでも結構です。 【1】蛤は何と読むでしょう? 【2】蜆は何と読むでしょう? 【3】牡蠣は何と読むでしょう? 【4】栄螺は何と読むでしょう? 【5】鮑は何と読…
普段使っている言葉でも、漢字にすると意外と読めなかったりするものです。 送り仮名を変えると、一気に難読漢字になる場合もあります。 例えば「了う(しま-う)」「過る(よぎ-る)」などです。 今回はこのような、読めそうで読めない漢字を問題にしました…
今回は「ひまわり」を描きました。 一個しか花が咲かないひまわりは、茎が太くて・花が大きく咲く特徴がよく見られます。枝分かれして何胡も花が咲くひまわりは、茎が細く・花が小さい特徴がよく見られます。 ひまわりの茎は太くて頑丈なのは、大きな花を支…
花もなくなったので、久しぶりに漢字の問題です。 偏と旁が同じ漢字に挟まれた漢字の読みを考えてください。 正答率は50%以上の漢字です。 見たことはあるけれど、読みは悩みますね。 1問目 / 10問 2問目 / 10問 3問目 / 10問 4問目 / 10問 5問目 / 10問 6…
今回師匠は「昆布刈石展望台」を描いてきました。 浦幌町の海岸で地形の関係で、東は釧路、西は襟裳岬まで見えるそうです。 師匠に畑も生育が遅いそうです。 カボチャがようやく1個実をつけたそうです、モロッコ豆の収穫をしたそうです。 昆布刈石展望台 昆…
巨大向日葵(きょだいひまわり)の花が咲きました。 春に「巨大ひまわりの種」を買ってきて育てていました。 草丈は順調に生長しました。 巨大な花が咲くのではと期待は高まりました。 ところが、いざ花が咲いてみると普通のひまわりでした。 花の大きさは期…
萩(ハギ)の花が咲きました。 「こぼれ萩」という言葉があります。こぼれる様に咲き乱れた萩の花の様子を表現した俳句の季語です。 しかし、今年の萩はそんな咲き方はしていません。まばらに、ちらほらと散らばるように咲いています。 7月の日照時間が短か…
糸葉波斯菊(イトバハルシャギク)の花が咲きました。 名前の由来になっている細い葉が涼し気です。 ハルシャギクが日本に渡来したのは江戸後期の1843年(天保14年)といわれる。「ハルシャ」や漢字の「波斯」はイランの旧称ペルシャのこと。北米原産なのに…
アポイ桔梗(アポイキキョウ)の花が咲きました。 北海道・アポイ岳のわい性桔梗で普通の桔梗ほど草丈は伸びません。 花は普通の桔梗と同じくらいの大きさです。 自宅のものは草丈20㎝くらいです。 アポイ桔梗(アポイキキョウ) 園芸ネット 学名 Platicodon…
今回は「水着花魁」を描きました。 夏らしく、水着の花魁を描いてみました。 ところが、その後すっかり気温が下がってしまい涼しい日が続いています。 お盆が過ぎたら、秋風が吹くこちらではもう暑い日はないのでしょうか? 1週間予報では30℃を超える日はあ…
屋久島鶏尾蘭(ヤクシマケイビラン)の花が咲きました。 草丈15㎝くらいで花は3~5㎜程度です。 よく見ないと、蕾なのか花なのかわかりません。 この小さな花がなんとも可愛らしくて可憐です。 葉が雄鶏の尻尾のように広がっていることから「鶏尾蘭」と名付…
今回師匠は「胡瓜」を描いてきました。 山形県鶴岡市の伝統野菜「外内島胡瓜(とのじまきゅうり)」だそうです。 3本いただいたそうですが、とても短いので師匠が植えた胡瓜とブレンドして酢の物にしたそうです。 師匠! 付き合いが広いので珍しいものをいた…