団塊オヤジの短編小説Hatena

北海道在住の団塊世代のオヤジです。自宅庭の前に川が流れています。自宅庭の木花や野鳥の写真、豆知識、雑学、短編小説(原稿用紙16枚)など。ためになる記事はほとんどありません。日本創芸教育認定似顔絵師。

2024-04-01から1ヶ月間の記事一覧

「八重咲きサンギナリアの花が咲きました」 MY GARDEN 2024.04.27日撮影

八重咲きサンギナリアの花が咲きました。 これは買ったとき、八重咲き延齢草と言われましたが、違ったようです。 つぼみが葉にくるまれた柏餅のような姿で芽を出し、春の日差しを浴びて開花します。八重咲きの純白花は上品で目を見張る美しさです。 去年まで…

「紫八染躑躅の花が咲きました」 MY GARDEN 2024.04.27日撮影

紫八染躑躅の花が咲きました。 濃いピンク色が鮮やかです。 ムラサキヤシオツツジ(紫八染躑躅、ツツジ科) 中部地方以北の山地から亜高山帯に生える。まだ残雪を踏む早春、タムシバやムシカリとともにブナ林を代表する低木の花である。他の落葉樹の花がまだ出…

「四手辛夷の花が咲きました」 MY GARDEN 2024.04.27日撮影

四手辛夷の花が咲きました。 開花してから低温や雨で花びらが痛んでいます。 それでもこの花が咲くと、やっぱり春だな~と思います。 シデコブシMagnolia stellata (マグノリア ステラータ)モクレン科モクレン属。種形容語のstellataは、英語でstarのこと。…

「絵手紙出しました—蝦夷山桜-」について考える

今回は、「蝦夷山桜」を描きました。 23日に桜が開花しました。 開花したと言っても、染井吉野ではありません。 こちらでは、染井吉野はありません。今なら、温暖化で、植えたら咲くかもしれません。 北海道のエゾヤマザクラは色が濃くて鮮やか。葉も赤っぽ…

「絵手紙もらいました-いかしゅうまい-」について考える

師匠は「いかしゅうまい」を描いてきました。 師匠は奥さんの書道展示会の搬出のお手伝いで「鉄火巻」「しゅうまい」「まんじゅう」を買ってもらったそうです。 師匠! 私は「餃子」を描きます。 お昼に一人の時は簡単にませます。 ↑師匠が私にくれた絵手紙 …

「近況報告」について考える

先ずは、みなさまのところに訪問できないことをお詫びいたします。 私は毎日叔母の家に歩いて通っています。 2000歩、10分余りの距離です。往復で4000歩あまりになります。 運動を兼ねて歩いています。 叔父叔母は高齢で動けません。 従弟、従妹は仕事をして…

「水芭蕉の花が咲きました」 MY GARDEN 2024.04.18日撮影

水芭蕉の花が咲きました。 去年は4月8日だったので、10日遅れになります。 福寿草が咲いて、水芭蕉が咲くと他の花も芽吹き始めます。 鬼無里(きなさ)のご紹介 奥裾花自然園の水芭蕉大群落 日本一の大群落! 裾花川の源流、ブナ原生林におおわれた奥裾花は…

「絵手紙出しました—水芭蕉-」について考える

今回は、「水芭蕉」を描きました。 自宅前の小川に、今年も咲きました。 「夏の思い出」 1949年(昭和24年) 作詞者 江間章子 作曲者 中田喜直 夏がくれば 思い出す はるかな尾瀬 遠い空 霧のなかに うかびくる やさしい影 野の小径(こみち) 水芭蕉の花が …

「絵手紙もらいました-羊-」について考える

師匠は「羊」を描いてきました。 師匠は春は羊の赤ちゃんがぞくぞく産まれていると言っています。 師匠! 羊だけじゃありませんよ。牛も馬も産まれています。 師匠は庭の土おこしをしたそうです。 去年は大変でしたが、今年は腰は何とか持ったそうです。 奥…

「絵手紙出しました—クロッカス-」について考える

今回は、「クロッカス」を描きました。 隣りの庭に黄色いクロッカスが咲いていました。 はじめは福寿草かと思っていましたが、よく見るとクロッカスでした。 私の庭のクロッカスは芽が出てきたばかりです。 クロッカス (ハルサフラン) クロッカスはギリシ…

「絵手紙もらいました-人形焼き-」について考える

師匠は「人形焼き」を描いてきました。 師匠のおやつだそうです。 師匠! 人形焼きはどなたかからいただいたんですか? それとも、自分で買ったんですか? 師匠は甘いものに目がありません。 師匠に家のクリスマスローズも咲きだしたそうです。 私の庭は、福…

「休業のお知らせ」について考える

独り暮らしの叔母がなくなりました。 家族がいないので、しばらくの間、家の片付けやら、もろもろの財産の処分ことでややこしいことになりそうです。 一段落するまで、お休みします。 エイプリルフールは終わったので本当です。 いつまでかは、分かりません…

「熟字訓・これ何と読む?-141-」について考える

熟字訓(じゅくじくん)とは、日本語において漢字からなる単語に、単字単位ではなく熟字単位で訓読み(訓)を当てたものである。それ故に、単字に分解してもそれぞれに熟字訓の要素は現れず、その読み方でも分節不可能なものが多い。 常用漢字表の付表には…

「熟字訓・これ何と読む?-140-」について考える

熟字訓(じゅくじくん)とは、日本語において漢字からなる単語に、単字単位ではなく熟字単位で訓読み(訓)を当てたものである。それ故に、単字に分解してもそれぞれに熟字訓の要素は現れず、その読み方でも分節不可能なものが多い。 常用漢字表の付表には…

「絵手紙出しました—アスパラ収穫-」について考える

今回は、「アスパラ収穫」を描きました。 ビニールハウスのアスパラガス収穫が始まりました。 これから5月までが収穫のピークになります。 太くて柔らかいアスパラガスは、美味しいですね。 スーパーでは、アスパラガスの地方発送の受付が始まりました。 ハ…

「熟字訓・これ何と読む?-139-」について考える

熟字訓(じゅくじくん)とは、日本語において漢字からなる単語に、単字単位ではなく熟字単位で訓読み(訓)を当てたものである。それ故に、単字に分解してもそれぞれに熟字訓の要素は現れず、その読み方でも分節不可能なものが多い。 常用漢字表の付表には…

「絵手紙もらいました-福寿草-」について考える

師匠は「福寿草」を描いてきました。 師匠の庭の福寿草も咲いたそうです。 春一番の花だと言っています。 あっと言う間に開いたと言っています。 私の庭にも咲きました。 これから、他の花が咲くまでの間、どんどん咲くと思います。 師匠のお母様の嚥下能力…

「熟字訓・これ何と読む?-138-」について考える

熟字訓(じゅくじくん)とは、日本語において漢字からなる単語に、単字単位ではなく熟字単位で訓読み(訓)を当てたものである。それ故に、単字に分解してもそれぞれに熟字訓の要素は現れず、その読み方でも分節不可能なものが多い。 常用漢字表の付表には…

「福寿草の花が咲きました」 MY GARDEN 2024.04.01日撮影

昨日はエイプリルフールにお付き合いいただきありがとうございました。 本日から、再開です。 福寿草の花が咲きました。 去年は3月25日だったので、1週間遅れになります。 今年は暖冬だとは言いながら、雪融けが遅かったです。 寒い日もなかったのですが、暖…

「ブログ休業」について考える

「熟字訓」シリーズも137回になりました。 掲載した熟字訓は問題としては411になりました。 ダミーに使った熟字訓を入れると、かなりの数になりました。 熟字訓は1200余りあますので、まだまだあるのですが、馴染みがない言葉ばかりが残っています。 そんな…