2019-03-01から1ヶ月間の記事一覧
桜に宿る神様というのは、古事記に登場する「木花咲耶姫(このはなさくやひめ)」という女性のことです 初めて桜の種を日本に蒔いたのは咲耶姫だと言われています。また咲耶姫の名前から「桜さくら」と言う名前が付けられたとも言われています。 「木花咲耶…
また、師匠から絵手紙が届きました。今回は「ビードロ」を描いてきました。 これは師匠の小さな宝物だそうです。 師匠! 乙女チックですね。 「美友会(美容師さんの絵手紙教室)」も終了したそうです。 16名が集まり、お別れの会をしたそうです。 家に戻る…
■花衣(はなごろも) はな‐ごろも【花衣】 1 桜襲(さくらがさね)※の衣。表は白、裏は紫または二藍(ふたあい)のもの。 2 花見に着る晴れ着。花見の衣装。《季 春》 3 華やかな衣。 「いろめく―、げにおもしろき有様なり」〈仮・恨の介・上〉 デジタル大辞…
お花見といえば、花より団子という言葉があるように、色気よりも食い気の代表にあげられる団子です。 花見団子は、お花見の食べ物の定番になっていますが、お花見団子とはそもそもどんなお団子なのでしょうか? 花見団子は、上から赤(ピンク)、白、緑の順番…
また、師匠から絵手紙が届きました。今回は「桜」を描いてきました。 これは茶の間に飾ってあるものだそうです。 「わが家の茶の間も開花宣言」と書くつもりが「満開」と書いてしまったそうです。 師匠! 絵手紙教室が終わって気持ちが抜けているんじゃない…
■江戸時代の花見 上野が花見の名所になったのは、徳川家の菩提寺である寛永寺の境内に、徳川家光が奈良県吉野を模して桜を植樹させたのが始まりです。江戸の中心部からも近く、多くの人々が花見に訪れました。これが日本三大夜桜の1つに数えられる上野公園…
いよいよ開花宣言もされ始めました。これから桜前線がドンドン北上していくと思います。 桜について考えていきたいと思います。 桜の木が庭にあれば毎年自分の家でお花見をすることができるのに、縁起が悪いと言われ庭木にされないのには、何か理由があるの…
また、師匠から絵手紙が届きました。今回は「柳最中」を描いてきました。 これは帯広の製菓店「柳月」のものです。「柳月」と言えば「三方六」が有名ですか、この「柳最中」も美味しいですよ。 師匠は甘い物が大好きです。 最後の絵手紙講習を私が突然受講に…
雨の様子を表す「雨模様」という言葉があります。 しかし、雨模様とは雨が降っている状態のことではないそうです。 ■雨模様の本来の意味 あめ‐もよう〔‐モヤウ〕【雨模様】 1 雨の降りそうな空の様子。あまもよう。「雨模様の雲」 2 雨が降っているらしい…
寿司屋の湯飲みの大きさは通常のものと比べてかなり大きいということにお気づきの方も多いと思います。 何故、寿司屋の湯飲みは大きいのか? この理由は諸説ありますが、いずれも寿司が誕生した江戸時代にまで遡ります。 江戸時代後期の文政年間、江戸の地で…
回転寿司でも、カウンターで座って食べる寿司でも、同じネタが2貫ずつでてきます。 寿司屋で、気になったことがある方も多いのではないでしょうか? 何故同じネタが2個なのでしょう。 その際の鮨は現代の押し寿司の様なものであり、鮮魚の保存技術に乏しい時…
また、師匠から絵手紙が届きました。今回は「福寿草」を描いてきました。 師匠の家の庭で一斉に咲いたそうです。 やっぱりうれしいと書いてありました。 師匠! そうですね。福寿草は北海道では1番に咲く花ですからね。この花が咲くと春が来たと思いますね。…
福寿草の花が咲きました。 去年が3月29日でしたから10日以上早い開花です。 今年は春が早そうです。 とはいえ、日陰の土はまだ凍っています。 お正月に飾るおめでたいお花とされる福寿草。 黄色の花が一般的ですが、黄白色、青白色、淡桃色、薄紅色などの花…
郷土作家アンソロジーの表彰式のようすが新聞人掲載されました。 今回は激戦で最優秀が2作出るという10年ぶりのことが起きました。 また、新人が6人というのも前例がないと思います。 最優秀に2作も新人の作品でした。 新しい書き手が出てくるのは、私のよ…
昨夜は18:00から市内北海道ホテルにて「郷土作家アンソロジー」の表彰式がありました。 1回飛ばしの1年ぶりの入選でした。 今回は最優秀が2編あるという大変な激戦だったようです。 私はそこに絡んではいないと思いますが、そんな中での入選は嬉しい限りで…
また、師匠から絵手紙が届きました。今回は「アボカド」を描いてきました。 師匠は「アボカド」の「へた」がずれているので「真直ぐ実が生らないのかな~」と書いてありました。 師匠は奥さんにアボカドも良く食べさせられるけど栄養があるのかなとも書いて…
■「湯のみ」という名称の由来 実は、「湯のみ」という名称は「湯のみ茶碗」の略です。 ゆ‐のみ【湯×呑み/湯飲み】 「湯呑み茶碗」の略。 デジタル大辞泉の解説 「湯」を飲むのか「茶」を飲むのかはっきりしない名称です。 ここで、少し「茶碗」という単語に…
日本は長い間引き戸の住宅が主流であったため、ノックをするようになったのは現代になってからのことです。 なので、ノックの回数をあまり気にしないかもしれません。しかし、欧米では当たり前に回数に意味があるので覚えておきましょう。 ■ノックの回数が表…
また、師匠から絵手紙が届きました。 今回は、「谷地梻(やちだも)」を描いてきました。「梻」は「木編」に「佛」と書きます。 「ヤチダモ」は北海道を代表する木で野球のバット材料となります。」 師匠は、「全十勝短歌大会」の総合司会を務めたそうです。…
だいご‐み【×醍×醐味】 1 仏語。仏陀の、最上で真実の教え。 2 物事の本当のおもしろさ。深い味わい。「読書の醍醐味を味わう」 デジタル大辞泉の解説 醍醐味とはものごとの深い味わいを表す言葉ですが、この「醍醐」とはどんな味なのでしょうか? だいご…
わたしたちの舌には「味蕾(みらい)」という細胞があります。 「味蕾」は、入ってきた食べ物の味に反応して、そのしげきを脳に伝えます。 実は、わたしたちが感じる味は、「あまさ」「すっぱさ」「塩からさ」「苦さ」のたったの四種類です。 (最近では、こ…
女優の蒼井優(33)が5日に都内で追突事故を起こしていたと、7日、フジテレビが報じた。 フジテレビによると、5日午前11時ごろ、東京・渋谷区で、蒼井が運転する車が信号待ちのタクシーに追突。蒼井や、タクシーの運転手と乗客にけがはないという。蒼井が自…
また、師匠から絵手紙が届きました。 今回は、「北辛夷の蕾」を描いてきました。 師匠は前回私が描いた「鰊(にしん)」が上手いですねと書いてきました。 師匠は誰でも褒めます。 師匠の「絵手紙教室」残すところ1回になりました。 通信制高校の池上学院の…
日本での餃子の歴史はまだ浅い物ですが、餃子の歴史はとても古く紀元前600年頃の遺跡から餃子の遺跡が見つかっていることから当時すでに餃子が食べられていたと考えられています。 ギョウザは調理の方法によって「焼き餃子」「水餃子」「蒸し餃子」の三…
4月から新入社員になる人は入社すると「新米」と呼ばれることがあります。 今は研修中という方もいるのではないでしょうか。 では、この「新米」の語源とは何なのでしょうか? 新米だから米が関係しているのでしょうか? 4月に「新米」とはこれいかに・・・…
また、師匠から絵手紙が届きました。 今回は、「ホッケ」を描いてきました。 師匠はホッケという漢字が「魚+花」で「𩸽」なのは何故なんだろうと書いてきました。 師匠! それについては以前書きましたが、おさらいします。 「ホッケ」について考える 漢字の…
まず初めに「楊枝(ようじ)」という言葉の由来仏教にあります。 起源は仏教で、楊柳(ようりゅう)を材料にして作ったため「 楊枝」の名がつきました。 僧侶たちは古くから食事の後に口や手を清潔にすることを心得としていて、持ち物の一つとして許されてい…
しっぺい‐がえし〔‐がへし〕【▽竹×篦返し】 [名](スル)《竹篦で打たれたのを、打ち返す意から》すぐに仕返しをすること。しっぺがえし。「竹箆返しを食う」 デジタル大辞泉の解説 「甘く見ると手痛いしっぺ返しを食らう」といったように使われる「しっぺ…
「桃の節句」と「ひな祭り」。実はどちらも「同じ3月3日」に行います。 しかし、名称が違います。 それだけではありません。起源や由来も違うのです。 ■桃の節句の由来 実は桃の節句の起源は平安時代と、されています。 「節句(せっく)」という呼び方にも…
また、師匠から絵手紙が届きました。 今回は、「備長炭」を描いてきました。 師匠は十年以上この備長炭を茶の間に置いてあるそうです。 靴の中に入れて消臭したりするけど効き目はあるのかなあ~と言っています。 それから、前回は師匠のひな人形に対して、…