団塊オヤジの短編小説Hatena

北海道在住の団塊世代のオヤジです。自宅庭の前に川が流れています。自宅庭の木花や野鳥の写真、豆知識、雑学、短編小説(原稿用紙16枚)など。ためになる記事はほとんどありません。日本創芸教育認定似顔絵師。

2020-04-01から1ヶ月間の記事一覧

「休日と休暇の意味の違いとコロナ休業」について考える

ゴールデンウィークが始まりました。今年は「Stay Home Week」だそうです。 休みが続きますが、「休日」と「休暇」の違いは分かりますか? ■「休日」と「休暇」の違い 「休日」と「休暇」は、まずは辞書的な意味からして異なります。 きゅう じつ きう- 【…

「色鉛筆画描きました-鷂 ♂-」について考える

色鉛筆画を描きました。 今回は「鷂(はいたか)♂」を描きました。 ハイタカの漢字表記は「鷂」と書きますが、「ゆらゆらと、いつまでも空中に浮かぶ鳥」というような意味があるようです。 ハイタカの名前の由来は、「疾き鷹」が語源になり、これが転じて「…

「絵手紙もらいました―ヒヤシンス―」について考える

師匠から絵手紙が届きました。 今回の絵手紙は「ヒヤシンス」を描いてきました。 師匠はウォーキングをしているそうです。 あるいていると痛みがまぎれるのだそうです。 夜もだいぶ眠れるようになったそうです。 しかし、色々検査をしましたが悪いところは見…

「コロナ禍は人類の努力によって乗り越えることができる」について考える

今、ニュースでよく「コロナ禍(ころなか)」という言葉が使われています。 この「禍」という字は「わざわい」という意味を持ち、「史記」の中でも「災い転じて福と為す」と、「災い」ではなくこちらの文字が使われています。 〔史記、蘇秦列伝〕 蘇秦曰、臣…

「不要不急の外出自粛を要請します! はなんか変?」について考える

「自粛」というと、今は「~するな!」という感じがしますが、そもそもどういう意味なのでしょう。 「自」という言葉があるのでそこには本来何らか自主性があるはずですが、「自粛しろ」などと言われたら、そこにあんまり自主性の余地はなさそうにもみえます…

「色鉛筆画描きました-紅猿子 -」について考える

色鉛筆画を描きました。 今回は「紅猿子(べにましこ)」を描きました。 ベニマシコの名前の由来は、ベニは「紅」、マシコは「猿子」と書き、「猿子」はサルの古い呼び方で、羽の色がサルの顔のように赤いこと、顔がサルに似ていることからつけられたと考え…

「絵手紙もらいました―クリスマスローズ―」について考える

師匠から絵手紙が届きました。 今回の絵手紙は「クリスマスローズ」を描いてきました。 師匠の家の庭に咲いたものだそうです。 師匠が、背中が痛いというので一人崖の椅子とビジネスチェアを奥さんが買ってくれたそうです。26日に届くそうです。 師匠! 椅子…

「水芭蕉の花が咲きました」 MY GARDEN 2020.04.22日撮影

水芭蕉の花が咲きました。 今年の水芭蕉は、成長過程で雪が降ったため、独特の白い苞(はのへんけいしたもの)が痛んで茶色になっています。 今年も自宅前の川に、今年の夢はちょっと辛い夢かもしれません。 去年は4月15日に撮影していました。去年より増え…

「色鉛筆画描きました-交喙 -」について考える

色鉛筆画を描きました。 今回は「交喙(いすか)」を描きました。 4月18日の朝見たと報告した「イスカ」です。 イスカの嘴はねじれています。 このねじれていることが名前の由来となっています。 イスカの名の由来となった古語の《 很(いすか)し 》は《 ね…

「絵手紙もらいました―玉ねぎの芽―」について考える

師匠から絵手紙が届きました。 今回の絵手紙は「玉ねぎの芽」を描いてきました。 師匠の背中痛は整形の頸椎検査な年齢相当ということで異常なかったそうです。 その後、背中と腰のレントゲン検査でも異常なしだったようです。 次は胸椎のMRI検査だそうです。…

「学校の教室の黒板は、東西南北どちらにある?」について考える

■さて、ここで黒板に関するクイズです。 1.教室の黒板は、東西南北どちらにあるでしょうか? 2.また、その理由はなんでしょう? みなさんの通っている学校のことを思い浮かべてみてください。例外もあると思いますが、多くの学校にあてはまることのようで…

「自宅庭の交喙(イスカ)初見参!」について考える

昨日、午前7時過ぎに、自宅前のアカエゾマツの木に赤い鳥を発見。 見たことがない鳥なので、慌ててカメラを取りに行き撮影しました。 この木は10m以上の樹高があり、二階の窓からの撮影で、連写の設定をする間もなく、撮影しました。 松ぼっくりの種を食べ…

「読み間違えやすい漢字 この漢字の読みはどっち?」について考える

1.依存心 ①いそんしん ②いぞんしん 2.河川敷 ①かせんしき ②かせんじき 3.間髪を容れず ①かんはつをいれず ②かんぱつをいれず 4.御利益 ①ごりやく ②ごりえき 5.御用達 ①ごようたし ②ごようたつ 6.早急 ①さっきゅう ②そうきゅう 7.遵守 ①じゅんしゅ ②そんしゅ …

「絵手紙もらいました―カタツムリの貝殻―」について考える

師匠から絵手紙が届きました。 今回の絵手紙は「カタツムリの貝殻」を描いてきました。 庭の土が融けると紫陽花のところにカタツムリの貝殻が毎年落ちているそうです。 師匠も早く、ちゃんと病気を払い落したいと書いてありました。 CTスキャンの結果、すい…

「色鉛筆画描きました-目白 -」について考える

色鉛筆画を描きました。 今回は「目白(めじろ)」を描きました。 「目白」は、目の周りの白い輪が特徴で、名前の由来となっています。「繍眼児」とも書きます。 メジロが初めてわが家にやってきたのは、忘れもしません。2006年9月5日、霧雨の降る朝でした。…

「絵手紙もらいました―ガーベラ」―」について考える

師匠から絵手紙が届きました。 今回の絵手紙は「ガーベラ」を描いてきました。 「ガーベラ」とは書いてありませんでしたが、多分そうだと思います。 師匠は初めての胃カメラにビビったそうです。 しかし、看護師さんが優しくしてくれて力づけられたといって…

「この漢字読めますか? “努々”」について考える

「努々」って、読めますか? 努力の「努」を二つ重ねたこの形です。 「努める(つとめる)」という読み方が最初に思い浮かびますが、もちろん「つとつと」ではありません。 みなさんは、わかりますか? 博多の人は分かりますよね。 ■みなさん優秀!正解率64…

「安倍首相が星野源との動画“コラボ”投稿?」について考える

安倍首相が星野源との動画“コラボ”投稿に批判リプライが殺到「何様のつもり?」 4/12(日) 10:44配信デイリースポーツ 安倍首相が星野源との動画“コラボ”投稿に批判リプライが殺到「何様のつもり?」 安倍晋三首相が12日、公式ツイッターに新規投稿。シン…

「色鉛筆画描きました-河原鶸-」について考える

色鉛筆画を描きました。 今回は「河原鶸(かわらひわ)」を描きました。 ヒワは「ヒワドリ」の略で、細くたおやかな弱弱しい鳥の意で、足の骨がとても弱くバ骨折しやすいそうです。漢字の「鶸(ひわ)」がそれを表しています。 河原にすむヒワなので、「河原…

「絵手紙もらいました―金太郎」―」について考える

師匠から絵手紙が届きました。 今回の絵手紙は元気印のシンボル「金太郎」を描いてきました。 師匠はまだ背中の痛みが日常生活にも支障が出てきたそうです。 それで、ようやく決心して病院へ行ったそうです。 師匠はなかなか病院へは行きませんからね。私は…

「一世帯当たり30万円を給付? かつてない規模は本当か??」について考える

新型コロナウイルスの感染拡大で仕事を失った国民は、政府の支援を待ち望んでいました。そこに安倍晋三首相がまず打ち出したのは全世帯への布マスク2枚配布でした。 これはまさに、絵に描いたような「Too Little, Too Late(少なすぎ、遅すぎ)」の対策だと…

「色鉛筆画描きました-百舌鳥-」について考える

今朝は雪が降っています。未明から降り出した雪は今日いっぱい降り続く予報です。大雪注意報が出ています。せっかく融けた雪がまた積もっています。 色鉛筆画を描きました。 今回は「百舌鳥(もず)」を描きました。「百舌」、「鵙」とも書きます。 モズは他…

「絵手紙もらいました―ナナカマドの芽」―」について考える

師匠から絵手紙が届きました。 今回の絵手紙は「ナナカマドの芽」を描いてきました。 師匠はまだ背中の痛みが続いているそうです。 散歩をすると楽になるので、散歩をしているそうです。 師匠! あんまり痛みが長続きするようなら病院に行った方がいいですよ…

「猫も杓子もって、そもそもなぜ猫と杓子なの?」について考える

「スマートフォン」が流行ってからというもの、今や猫も杓子も「スマート」です。 ・スマートウォッチ ・スマートテレビ ・スマート家電 ・スマートペン ・スマートLED照明 ・スマートシャンデリア ・スマートドア ・スマートキッチン ・スマートハウス ・ス…

「“定規”と“物差し”と“線引き”の違い」について考える

■「定規」と「物差し」と「線引き」の違いは以下の通りです。 「定規(じょうぎ)」:直線や曲線などの線を引くとき・ものを切断するときにあてがう道具 「物差し(ものさし)」:ものの長さを測るための道具 「線引き(せんひき)」:「定規」や「物差し」…

「色鉛筆画描きました-青鵐-」について考える

色鉛筆画を描きました。 今回は「青鵐(あおじ)」を描きました。「蒿鵐」、「蒿雀」とも書きます。 アオジは薄い黄色から緑色の体色を持った鳥ですが、日本では古くは緑色も青色に含まれていたため「アオ」のついた名前になったと言われています。 アオジは…

「絵手紙もらいました―ガム―」について考える

師匠から絵手紙が届きました。 今回の絵手紙は「ガム」を描いてきました。 師匠の娘さんが、免疫力アップに唾液をいっぱい出すようにガムを噛むように言ってきたそうです。 師匠は素直に言うことを聞いて、ガムを1日2個噛んでいるようです。 師匠! 私はずい…

「日本人なら間違えるはずがない日本語クイズ2」について考える

日本人なら日本語の使い方を間違えないはず! 日本人だから日本語が分かっているとは限らない。 だけど、出来るだけわかっていたい。生まれた時から日本語の中で生きてきたのだから、当然なはずなのだが…。 以下のクイズで自分の日本語レベルを確かめよう! …

「色鉛筆画描きました-頭高-」について考える

色鉛筆画を描きました。 今回は「頭高(かしらだか)」を描きました。 頭のことをカシラといいます。 よく時代劇で盗賊の親分を「お頭(おかしら)!」なんて呼んでいるシーンがあります。 カシラダカはそこから名前が付けられています。 カシラダカは緊張状…

「絵手紙もらいました―猫柳―」について考える

師匠から絵手紙が届きました。 今回の絵手紙は飾り物の「猫柳」を描いてきました。 師匠はコロナウィルスの感染症を憂いています。 この猫柳は自転車に乗ってとってきたそうです。 奥さんの誕生日が3月25日で師匠が30日です。この絵手紙をくれた時点では、奥…