団塊オヤジの短編小説Hatena

北海道在住の団塊世代のオヤジです。自宅庭の前に川が流れています。自宅庭の木花や野鳥の写真、豆知識、雑学、短編小説(原稿用紙16枚)など。ためになる記事はほとんどありません。日本創芸教育認定似顔絵師。

色鉛筆画

「色鉛筆画描きました-鷂 ♂-」について考える

色鉛筆画を描きました。 今回は「鷂(はいたか)♂」を描きました。 ハイタカの漢字表記は「鷂」と書きますが、「ゆらゆらと、いつまでも空中に浮かぶ鳥」というような意味があるようです。 ハイタカの名前の由来は、「疾き鷹」が語源になり、これが転じて「…

「色鉛筆画描きました-紅猿子 -」について考える

色鉛筆画を描きました。 今回は「紅猿子(べにましこ)」を描きました。 ベニマシコの名前の由来は、ベニは「紅」、マシコは「猿子」と書き、「猿子」はサルの古い呼び方で、羽の色がサルの顔のように赤いこと、顔がサルに似ていることからつけられたと考え…

「色鉛筆画描きました-交喙 -」について考える

色鉛筆画を描きました。 今回は「交喙(いすか)」を描きました。 4月18日の朝見たと報告した「イスカ」です。 イスカの嘴はねじれています。 このねじれていることが名前の由来となっています。 イスカの名の由来となった古語の《 很(いすか)し 》は《 ね…

「色鉛筆画描きました-目白 -」について考える

色鉛筆画を描きました。 今回は「目白(めじろ)」を描きました。 「目白」は、目の周りの白い輪が特徴で、名前の由来となっています。「繍眼児」とも書きます。 メジロが初めてわが家にやってきたのは、忘れもしません。2006年9月5日、霧雨の降る朝でした。…

「色鉛筆画描きました-河原鶸-」について考える

色鉛筆画を描きました。 今回は「河原鶸(かわらひわ)」を描きました。 ヒワは「ヒワドリ」の略で、細くたおやかな弱弱しい鳥の意で、足の骨がとても弱くバ骨折しやすいそうです。漢字の「鶸(ひわ)」がそれを表しています。 河原にすむヒワなので、「河原…

「色鉛筆画描きました-百舌鳥-」について考える

今朝は雪が降っています。未明から降り出した雪は今日いっぱい降り続く予報です。大雪注意報が出ています。せっかく融けた雪がまた積もっています。 色鉛筆画を描きました。 今回は「百舌鳥(もず)」を描きました。「百舌」、「鵙」とも書きます。 モズは他…

「色鉛筆画描きました-青鵐-」について考える

色鉛筆画を描きました。 今回は「青鵐(あおじ)」を描きました。「蒿鵐」、「蒿雀」とも書きます。 アオジは薄い黄色から緑色の体色を持った鳥ですが、日本では古くは緑色も青色に含まれていたため「アオ」のついた名前になったと言われています。 アオジは…

「色鉛筆画描きました-頭高-」について考える

色鉛筆画を描きました。 今回は「頭高(かしらだか)」を描きました。 頭のことをカシラといいます。 よく時代劇で盗賊の親分を「お頭(おかしら)!」なんて呼んでいるシーンがあります。 カシラダカはそこから名前が付けられています。 カシラダカは緊張状…

「色鉛筆画描きました-鴲-」について考える

色鉛筆画を描きました。 今回は「鴲(しめ)」を描きました。 「鴲(しめ)」という野鳥ですが、こちら「シー」と聞こえる鳴き声と、鳥を意味する接尾語であると言われる「メ」が和名の由来となっているという説があります。 また、蝋嘴鳥(ろうしょうちょう…

「色鉛筆画描きました-深山掛巣-」について考える

色鉛筆画を描きました。 今回は「深山掛巣(みやまかけす)」を描きました。 カケスはあの真っ黒いカラスの仲間で、カラス同様巣を木の枝の間に作る(掛ける)、つまり、掛ける巣、というのがカケスという名前の由来です。 カラスの仲間が、一般的に居るカラ…

「色鉛筆画描きました-黄連雀-」について考える

色鉛筆画を描きました。 今回は「黄連雀(きれんじゃく)」を描きました。 色鉛筆画が続きますが、昨日紹介した「緋連雀(ひれんじゃく)」に姿形、それに生態も大変よく似た鳥なので、比較のために載せます。 私の庭にはツルウメモドキの大木があり、赤い実…

「色鉛筆画描きました-緋連雀-」について考える

色鉛筆画を描きました。 今回は「緋連雀(ひれんじゃく)」を描きました。 私の家の周辺にも、1990年代には黄連雀に混じって大群で来て、電線にこすれ合うほどにとまっていました。 環境の変化でしょうか最近は全く見かけなくなりました。 ヒレンジャクは「…

「色鉛筆画描きました-鶫-」について考える

色鉛筆画を描きました。 今回は「鶫(つぐみ)」を描きました。 「鶫」は、冬にやってきます。自宅庭に錦木々の実を食べにやってくるのです。 ツグミは冬になると日本にやってきます。 夏になると日本から居なくなることから冬鳥として知られています。 なぜ…

「色鉛筆画描きました-鷽-」について考える

色鉛筆画を描きました。 今回は「鷽(うそ)」を描きました。 「鷽」は、以前白樺の木があったころは時々来ていましたがなくなってからは見かけません。 春先に白樺の新芽を食べに来ていたのですが、白樺が野良ネコの爪とぎにされ枯れて倒れました。大木だっ…

「色鉛筆画描きました-蝦夷小啄木鳥-」について考える

色鉛筆画を描きました。 今回は「蝦夷小啄木鳥(エゾコゲラ)」を描きました。 「蝦夷小啄木鳥」は、以前は時々来ていましたが、最近は見かけません。 「蝦夷小啄木鳥」は虫のような声で「ギー、ギー」と鳴くのですぐわかりますが、地味な色で小さいので姿を…

「色鉛筆画描きました-蝦夷赤啄木鳥-」について考える

今雪が降っています。現在10㎝ほどですが、夕方までに70㎝積もる予報です。今日は雪掻きの一日になりそうです。 色鉛筆画を描きました。 今回は「蝦夷赤啄木鳥(えぞあかげら)」を描きました。 蝦夷赤啄木鳥は、しょっちゅう庭に来ます。 春先には番でくる…

「色鉛筆画描きました-山雀-」について考える

色鉛筆画を描きました。 今回は「山雀(やまがら)」を描きました。 山雀は、この辺りでは珍しい鳥です。 2012年の10月に自宅庭に来た時の撮った写真は新聞に投稿して掲載していただきました。 ヤマガラの由来は山に住むカラという由来があります。 カラとは…

「色鉛筆画描きました-島柄長-」について考える

色鉛筆画を描きました。 今回は「島柄長(しまえなが)」を描きました。 この「島柄長」も10年ほど前までは他の雀類(四十雀、五十雀、嘴太雀等)に混じって、たくさん来ていましたが、最近は来ません。この辺りも環境が変わりましたからね。 この「島柄長」…

「色鉛筆画描きました-日雀-」について考える

色鉛筆画を描きました。 今回は日雀(ひがら)」を描きました。 これで庭にやってくる雀類はおしまいです。 この日雀は10年ほど前までは他の雀類(四十雀、五十雀、嘴太雀等)に混じって来ていましたが、最近は来ません。 まず「ヒガラ」という名前の由来に…

「色鉛筆画描きました-嘴太雀-」について考える

色鉛筆画を描きました。 今回も一年を通して毎日庭に来る「嘴太雀(はしぶとがら)」を描きました。 このハシブトガラも一年間を通して庭にやってくる常連さんです。 本州以南にいる「コガラ」とほとんど見分けがつきません。 ただ北海道には「コガラ」より…

「色鉛筆画描きました-五十雀-」について考える

今朝は雪が降っていました。20㎝くらいの積雪です。早朝から除雪に追われました。 今息があがっています。まだ降っています。 色鉛筆画を描きました。 今回は一年を通して毎日庭に来る「五十雀(ごじゅうから)」を描きました。 ごジュウカラも一年間を通し…

「色鉛筆画描きました-四十雀-」について考える

色鉛筆画を描きました。 今回は一年を通して毎日庭に来る「四十雀(しじゅうから)」を描きました。 シジュウカラは一年間を通して庭にやってくる常連さんです。 しかも、毎年自宅の巣箱で雛がかえります。 どうして、四十雀と言う名前がついたのかはいろん…

「色鉛筆画描きました-鵯-」について考える

色鉛筆画を描きました。 今回は毎日庭に来る「鵯(ひよどり)」を描きました。 ヒヨドリは一年間を通して庭にやってくる常連さんです。 羽の細かい線は、カッターナイフの直刃の先で削っています。 平安時代の貴族はヒヨドリを雛から育てて飼っていたそうで…

「色鉛筆画始めました-スズメ-」について考える

昨年末、本屋さんで「色鉛筆の新しい技法」という本を見つけました。 色鉛筆でリアルに描けることを知り興味を持ち買ってきました。 本を買ったら始めるしかありません。 早速道具を探しました。 色鉛筆は「三菱鉛筆UNI888」を使うことにしましたが、画材屋…