2012-05-01から1ヶ月間の記事一覧
「蝦夷山躑躅(エゾヤマツツジ)」 ツツジ科ツツジ属の半落葉低木 花期:4月~5月 樹高:1m~4mくらい 分布:北海道と本州の北部(日本固有種で各地に分布する山躑躅の品種の1つです。) 山躑躅(ヤマツツジ)との違いは、葉が大きいことと、萼片の幅が広…
「磯躑躅(イソツツジ)」 ツツジ科 イソツツジ属の常緑小低木 花期:6月~7月 樹高:50㎝~100㎝くらい 分布:北方領土を含む北海道と本州の東北地方に分布(海外では、朝鮮半島、サハリン、シベリアなどにも分布) 育成地:亜高山や高山の湿原や林の縁 枝…
「林檎(リンゴ)」 バラ科 リンゴ属 落葉低木、高木 花期:5月 実9~10月 樹高:2~5m 原産地:ヨーロッパ東南部およびアジア西部 育成地:涼しい地域 花は白から薄いピンクを帯び、花びらは5弁、雄蕊は約20本種類により若干異なりますが、直径3~5cm程度…
今まで「イボタノキ」だと思っていたのですが(そういわれて買った)、どうも違う気がして調べてみました。やっぱり違う木でした。北海道には自生しない木でした。 「目木(メギ)」 メギ科 メギ属の落葉低木 花期: 5~6月 樹高:1.0~3.0m 分布:日本固有…
今日は、玄関脇のコーナーに植えてある「黄花石楠花」を紹介します。 「黄花石楠花(キバナシャクナゲ)」ツツジ科ツツジ属の常緑小低木 花期:6月~8月 樹高:5㎝~30㎝程度(幹は地を這う) 生育地:北方領土を含む北海道から本州の中部地方にかけて分布し…
今日は、昨日に引き続きもうひとつ「立坪菫」を紹介します。 「大葉立坪菫 (オオバタチツボツボスミレ)」 スミレ科スミレ属の多年草 花期: 5~7月 草丈: 20~30 cm程度。 生育地:北方領土を含む北海道や本州北部の山地や亜高山の林の中や湿原に生えます…
「蝦夷の立坪菫(エゾノタチツボスミレ)」 スミレ科 スミレ属の多年草 花期:4~7月 分布:北海道・本州(海外では、朝鮮半島、中国の東北部にも分布) 草丈:20㎝から40㎝くらい(スミレの中では背が高い) 環境:山地・低山,森林・林縁,原野・草原 茎の…
「常盤姫萩(トキワヒメハギ)」 ヒメハギ科 ヒメハギ属耐寒性常緑低木 樹高:10~30cm(自宅のものは10㎝ほど) 開花期:3~5月 原産地:ヨーロッパ、アルプス山脈などに分布 分布:標高900~2500mの林の中など ピンクの花弁で先端に黄色が入るカラフルな色…
「五葉躑躅(ゴヨウツツジ)」 ツツジ科 ツツジ属の落葉低木 開花時期:4月から5月 樹高:2mから4m(自宅のものは1mくらい) 原産地:日本固有種です。 分布:本州の東北地方から近畿地方にかけてと四国に分布し、太平洋側の山地に生えます。 葉は倒卵形…
バラ科 ボケ属 落葉低木 開花時期:11/25頃~ 4/15頃(北海道は5月) 樹高:2m. 原産地:中国 日本には「平安時代」に渡来したといわれます。 花の色は赤、白、ピンクなど。五弁花が前年枝に数個ずつつきます。花径は2~3㎝です。 11月頃から咲き出す花は…
「月光仮面」:1958年(昭和33年)2月24日-1959年(昭和34年)7月5日 「七色仮面」:1959年(昭和34年)6月3日-1960年(昭和35年)6月30日 「まぼろし探偵」:1959年(昭和34年)4月1日-1960年(昭和35年)3月27日 「怪傑ハリマオ」:1960年(昭和35年)4月…
木曜日からはじめた、物置の庇(庇)改修工事が何とか終わりました。 連日5時起床、8時就寝という生活でした。 思っていたほど身体が動かず、年齢を感る4日間でした。 本日も腕がだるくてPCは無理なので、皆様への訪問はできません。 では、4日間の改修の結…
本日も先実に引き続き改修作業に追われています。 一本だけ咲き遅れていた「エゾムラサキツツジ」が満開になりましたので掲載します。 本日もお伺いできません。申し訳ありません。 写真、再掲載しました。失礼しました<(_ _)> したっけ。
本日は、物置の改修のためブログはお休みします。 簡単に終わるとおもって、昨日はじめましたが大事になっています。 ご訪問もできません。 何とか今日中に終わらせたいと思います。 したっけ。
かげろう【陽炎】 春の天気のよい穏やかな日に、地面から炎のような揺らめきが立ちのぼる現象。強い日射で地面が熱せられて不規則な上昇気流を生じ、密度の異なる空気が入りまじるため、通過する光が不規則に屈折して起こる。かぎろい。糸遊(いとゆう)。《季…
「李/酢桃(スモモ)バラ科サクラ属の中高木です。 開花期:3月から4月(北海道は5月に咲きます)。 樹高:2mから4mくらいです。 原産地:中国 葉に先立ち枝にまとまって白い花が咲きます。 中国では桃とともに春の代表的な花として古くから愛されてきまし…
土佐(高知県)の名物料理として「鰹のたたき」は、全国にその名を馳せています。 名前の由来に前に、高知県の郷土料理である「皿鉢料理(さわちりょうり)」のことを知らなくてはなりません。「さわち」とは「さらはち」の転訛だそうです。 また、「浅鉢料…
セイヨウオオマルハナバチバスターズ *見た数: 2頭 *捕獲数: 2頭 (内女王: 2頭) 在来種: 0頭 <shapetype id="_x0000_t75" stroked="f" filled="f" path="m@4@5l@4@11@9@11@9@5xe" o:preferrelative="t" o:spt="75" coordsize="21600,21600"><stroke joinstyle="miter"></stroke><formulas><f eqn="if lineDrawn pixelLineWidth 0"></f><f eqn="sum @0 1 0"></f></formulas></shapetype>
「カツオ」が何故喜ばれるのでしょうか。 1537年(天文6年)の夏のこと。北条氏綱が小田原沖でカツオ釣りを見物していたところ、一尾のカツオが跳ねて船の中に飛び込んできました。 氏綱は、「戦に勝つ魚(かつうお)が舞い込んだ」とその吉兆を喜び、その後…
5月にはいってぐずついた天気がつついていましたが、5月といえば思い出されるのは、「目に青葉 山郭公初松魚」ではないでしょうか。 これは、江戸時代の俳人、山口素堂の俳句で、正確な引用としては、「目には青葉 山郭公(やまほととぎす) 初松魚(はつが…
「四手辛夷(シデコブシ)」モクレン科モクレン属の落葉低木です。 開花期:3月から4月 樹高:2mから5mくらいです。 花を一見すると、「コブシの花」にも似ていますが、「花被片」が細ながく、枚数も多い事(12~18枚位)からも、容易に区別が付きます。 花…
「日高三葉躑躅(ひだかみつばつつじ)」ツツジ科 ツツジ属 花期:4~5月 樹高:2~3m 分布:北海道固有種日高地方のえりも町にのみ分布 生育地:山地の岩の多い林の中 花の特徴は、葉の展開に先立って花を咲かせます。花の色は淡い朱赤色です。花径は25~30…
「蝦夷紫躑躅(エゾムラサキツツジ)」ツツジ科 ツツジ属 分布:北海道の東部と北部朝鮮半島の北部、中国の東北部 生育地:山地の林の中や林の縁 樹高:1~3m 開花期:4~5月 葉の展開に先立って花をつける。花の色は紅紫色で、花径は20㎜から30㎜くらいです…
「峰蘇芳(ミネズオウ)」ツツジ科 ミネズオウ属 樹高:地表を這う?3~6cm 花 期:5~8月 生育地:高山の礫地 本州中部から北海道の高山に産し北半球の極地に広く分布 茎や枝が地表を這いマット状に広がる常緑の矮小低木です。 葉は密に付き、革質で光沢が…
「蝦夷山桜(エゾヤマザクラ)」バラ科サクラ属 落葉高木 開花期:4~5月 樹高:20mくらい 生育地:山野 分布:北海道、本州、四国、朝鮮、サハリン 北海道の代表的なサクラで、山野に自生しています。広く植栽されてもいます。 葉は楕円形~倒卵状楕円形で…
「姫蝦夷紫躑躅(ヒメエゾムラサキツツジ)」科ツツジ科 ツツジ属 耐寒性落葉(半落葉)低木 樹高:20~30cm (写真の樹高は10cmもありません) 開花期:4~5月(紫、桃、白がある) アジア東北部や北海道に自生する 東南アジアに広く分布するエゾムラサキツ…
最近は居住環境の変化から、鯉幟を立てる家は少なくなりました。鯉幟のセットは、「吹流し」、「鯉三旒(りゅう)」、「矢車」、「ポール(駕籠玉」」がワンセットになっているのが一般的なようです。 ちなみに、「鯉幟」、「旗」、「幟」は、一旒(りゅう)…
先日の「石王緑地」で撮ってきた野草の写真の3回目です。 「蝦夷姫甘菜(エゾヒメアマナ)」 ユリ科 キバナノアマナ属 草丈10~15cmでやや湿った草地 に生育する多年草です。 茎は軟弱で、他のものにもたれかかっていることが多い。 葉は線形で1個つき、長…
群馬県の関越自動車道の高速ツアーバス事故を受け、国土交通省は2日、ツアーバスの運行を請け負う全国のバス会社約200社を対象に来週にも行う重点監査の中で、日本語の不自由な運転手が雇用されていないかどうか初めて実態調査する方針を固めた。自動車…
昨日北海道旭川市では、桜が午前中に開花宣言をして、午後から満開になったそうです。開花と満開が同じ日ということは非常に珍しいことだそうです。 そこで今朝、私も桜を探しに出かけてきましたが、まだ蕾でした。 昨日は、こちらでもTシャツでいられるほど…