団塊オヤジの短編小説Hatena

北海道在住の団塊世代のオヤジです。自宅庭の前に川が流れています。自宅庭の木花や野鳥の写真、豆知識、雑学、短編小説(原稿用紙16枚)など。ためになる記事はほとんどありません。日本創芸教育認定似顔絵師。

2009-08-01から1ヶ月間の記事一覧

雨の朝ピンクの薔薇をオリンパスで撮る

雨上がりの朝、庭に咲いたピンクの薔薇 ピンクの薔薇の花言葉 我が心 愛 君のみが知る 温かい心 一時の感銘 満足 並べただけで ポエムになる・・・ したっけ。

天狗(てんぐ)について考える

最初に言及しておくのは、謂わば「原天狗」とも言うべき存在だと考えられます。 これは大陸での「天狗」と、それを直輸入した我が国最初期の天狗像です。つまり、端的に言えば、虚空を飛ぶ尋常ならざるものを指す言葉で、むしろ天文現象であり、後の民俗伝承…

鬼について考える

鬼について考える おに【鬼】《「おん(隠)」の音変化で、隠れて見えないものの意とも》 仏教、陰陽道(おんようどう)に基づく想像上の怪物。人間の形をして、頭には角を生やし、口は横に裂けて鋭い牙(きば)をもち、裸で腰にトラの皮の褌(ふんどし)を締め…

コロポックル(蕗の下の神様)について考える

コロポックル(十勝芽室伝説) 十勝芽室町の言い伝えの一つにコロポックルの話があります。北海道 が蝦夷と呼ばれた昔。魚獲りや、狩りにすぐれた小人族のコロポックルが芽室の新嵐山付近で暮らしていたそうです。その伝説をご紹介します。 はてしない草原と…

帯広市について考える

晩成社は、依田勉三の北海道開拓の志(こころざし)をもとに、土地開墾、農業、牧畜、造林 などを目的として1882(明治15)年、静岡県伊豆国那賀郡大沢村(現、賀茂郡松崎町大沢)で同地の豪農、依田家によって結成された会社です。社長は勉三の兄・佐二平、…

旅行に行くことになりました。「仕切る派」「ついていく派」あなたはどっち派?

困った質問だな。仕切るのって、結構エネルギー必要なんだよな。全部仕切るってのは疲れるし、仕切られっぱなしってえのも面白くねえ。全体の仕切りは誰かに任せて、中仕切りに小さな仕切りを入れていくってえのが、いい感じかな。 だけど、これは嫌われるよ…

将棋の「歩」の裏は何故「と」なのか考える

じつは、この「と」という文字は「金」のくずし文字なのです。正確には「と」ではないのですが、極めて「と」に似ているということなのです。《図参照》 銀や香車(きょうしゃ)や桂馬(けいま)の裏にも金のくずし文字が書かれていますが、それぞれのくずし…

泥酔について考える

昔から「酒は百薬の長」と言いますが、それもせいぜいホロよい加減までです。健康に差しさ わりのない酒の量は、日本酒なら1合弱までと言います。これは肝臓のアルコール処理能力から算出された数字で、お酒の強い弱いには殆ど関係がないそうです。 ですから…

「鬼子母神」について考える

「恐れ入谷の鬼子母神びっくり下谷の広徳寺・・・」などと洒落言葉で、時代劇によくある台詞です。「鬼子母神は入谷町にあったが、昭和12年入谷町の西部が坂本1丁目に割譲したのに伴い坂本1丁目となってしまった。その坂本の町名も今は無くなって下谷1…

「紅一点」の花は何なのか考える

「紅一点」といえば、男性多数の中に女性一人が混じっている様子です。もち ろん女性を花に例えたもので、もともとは草原の中に花一輪が咲いている情景を表したものです。 ところで、この紅一点の花は何だったのでしょうか。 「立てば芍薬(しゃくやく)、座…

「ぐる」の語源について考える

じつは、この「ぐる」という言葉は、江戸時代から使われていた日本語なのです。 昔は「帯」のことを「ぐる」と言っていましたし、また、回転するものを「ぐるぐる回る」とか 「ぐるぐるに巻く」とか表現していました。 本来は「ぐるぐる」の意味で、輪になっ…

「ブス」の由来について考える

女性には大変侮辱的な言葉「ブス」にはどういう由来があるのでしょう。女性のためにもはっきりさせましょう。 夏になると、紫色の美しい花を咲かせるトリカブトという植物があります。皆さ んも御承知のとおり、この花には、猛毒が含まれています。昔の人は…

寝苦しい夜。クーラーと扇風機、どちらを使いますか?

寝苦しい夜<shapetype id="_x0000_t75" stroked="f" filled="f" path="m@4@5l@4@11@9@11@9@5xe" o:preferrelative="t" o:spt="75" coordsize="21600,21600"> <stroke joinstyle="miter"></stroke><formulas><f eqn="if lineDrawn pixelLineWidth 0"></f><f eqn="sum @0 1 0"></f><f eqn="sum 0 0 @1"></f><f eqn="prod @2 1 2"><…</f></formulas></shapetype>

ラムネのビー玉はどうやって入れるのかについて考える

ラムネにビー玉を入れる仕掛けは意外と簡単です。ラムネのビンの口は、もともとビー玉が入 る大きさになっていて、ビー玉を入れてから加熱して口をすぼめるのです。順序だてて説明すると ① 円筒形のビンの原形を作る。 ② 首の部分を加熱して細く絞る。 ③ ビ…

風鈴の起源について考える

風鈴の歴史は古く、世界中に存在しているようです。その起源は、約2,000年前の中国にありました。しかし日本とは全然違う使い方でした。竹林に下げて風の向き、音の鳴り方で、物事の吉凶を占う道具でした。占風鐸(せんふうたく)と言われていました。 日本…

「虹という字は何故虫偏なのか」について考える。

漢字では、偏とその文字の意味とに深いつながりがあります。「さんずい」がつけば、海・河・湖・湿・涼と、大体水に関係のある文字が集まっています。 しかし、偏と字義との間のつながりが解らない文字もいくつかあります。この「虹」という字もその一つです…

「だるまさん」は何故赤いのかについて考える

もう直ぐ衆議院解散総選挙が始まります。30日の投票日(開票日)には各陣 営の当選者事務所がテレビに映し出されます。その時必ず「だるまさん」に目を入れます。それは祈願のときに片目をいれ、成就したときにもう一方の目をいれ「開眼」させる意味がありま…

お線香のはじまりについて考える

お線香の起源は1400年以上昔の、聖徳太子の時代にさかのぼります。推古天皇3年(595年)に淡路島に香木「沈香」が漂着したのがはじまりとされ、仏事や神事に使われるようになりました。現在のような棒状(スティックタイプ)の線香になり一般的に使われるよ…

バスタオルあなたは週何回洗いますか?

またまた、主旨の分からない質問だよ。オヤジがいつも言ってるだろ。質問は分かるようにしれって・・・ 。 一枚しか持ってねえやつは、毎日洗うかもしれねえ、三日に一回かもしれねえ。十枚持ってるやつは、毎日洗う必要がねえだろうよ。そうだろ。せいぜい…

盆踊り起源について考える

盆踊りは、広場の中央に「やぐら」を立て、やぐらの上で音頭とりが音頭を歌い、参加者はその周囲を回りながら音頭にあわせて踊る形式が一般的である。「念仏踊り」が起源といわれています。 櫓(やぐら)とは日本の古代よりの構造物・建造物、または構造など…

「お盆の起源」について考える

盆行事は、民俗学者など専門家のなかでも謎の多い行事だと言われています。たとえばお盆 の正式名称で一般的とされている「盂蘭盆会(うらぼんえ)」。これはサンスクリット語で“逆さ吊り”を意味する「Ullambana(ウランバナ)」を音写(あて字)したもので、…

靫草をオリンパスで撮る

靫草:ウツボグサと読みます。 靫とは弓の矢を納めて射手の腰や背につける細長い筒。 自宅庭の川辺に咲いていました。 したっけ。

「灘の生一本」この生一本とは何かについて考える

最近では若い人の日本酒離れが目立っているようですが、というよりあまりお酒を飲まなくなっているようですが、やはり寒い季節になると熱燗に鍋物が一番ですよね。 この日本酒、よく「灘の生一本」などと言いますが、この「生一本」の表示を使用するのには …

苔桃をオリンパスで撮る

「コケモモ」ですが、苔ではありません。高山植物で木です。 春に紹介した花に実がなりました。名前の語源はこの実にあるのです。 したっけ。

「どぶろくと清酒はどう違うのか」について考える

テレビや映画などで、平安時代の貴族たちが、お酒を飲む場面があります。しかし、よく見ていると、時々透明なお酒を飲んでいる場合があります。それは全くのデタラメです。 その頃は濁酒(にごりざけ)、麹(こうじ)と蒸した米と水でつくった醪(もろみ) …

郷土作家アンソロジー

応募していた短編小説の発表が、今日の夕刊に掲載されました。残念ながら私の名前はありませんでした。後期応募(12月)に向けまた頑張ります。

「日本酒は日本古来の酒なのか」について考える

「白玉の歯にしみ通る秋の夜の酒は静かに飲むべかりける」 -若山牧水- と、日本酒をたたえる歌がありますが、温めて飲む酒、新鮮なときほど旨い酒は、世界でも珍しいのだそうです。 米から作られた、口当たりのやわらかい日本酒は、今では世界的にも良く知ら…

蝦夷栗鼠をオリンパスで撮る

庭の野鳥餌台にエゾリスがやってきました。ヒマワリの種を食べています。

金魚の起源について考える

金魚の起源は、諸説諸々唱えられているのですが、2000年ほど前に中国南部地方の揚子江下流域で誕生したと言われています。元々の先祖は、フナという魚で、突然変異によって生まれた赤い色彩のもの(ヒブナ)を、選別交配、系統維持されたものが現在の金魚と…

瓢箪木の実をオリンパスで撮る

6月にヒョウタンボクの花を紹介しましたが、その木に実がなりました。この赤い実の形が瓢箪木の名前の由来です。 したっけ。