団塊オヤジの短編小説Hatena

北海道の団塊オヤジが書く、人生と北海道の短編小説。 庭の花、野鳥、昭和の思い出、男と女、ちょっと怖い話なども綴ります。ためになる記事はほとんどありません。日本創芸教育認定似顔絵師。

「紅花瓢箪木の花が咲きました」 MY GARDEN 2026.05.30日撮影

 

 

紅花瓢箪木の花が咲きました。

今年も小さな花を2個並んでたくさん咲いています。

2個並んだ花が結実すると合着して瓢箪型になります。

実は有毒ですが、ヒヨドリは食べています。

ベニバナヒョウタンボク (紅花瓢箪木)

Lonicera maximowiczii var. sachalinensis

スイカズラ科 スイカズラ属

海岸近くの原野~山地などに生え、高さが2~3メートルになる落葉樹。新しい枝の先端の

葉腋に紅紫色の花を2個ずつつける。花冠は上唇と下唇からなる唇形。上唇は長さ約8ミリ。

雄しべは5本、雌しべは1本。下唇は下に垂れる。2個並んだ子房は、合着して1個の果実

になる。果実は偏球形で、赤く熟す。長さは8ミリ前後。

葉は対生し、楕円形~卵状長楕円形で、先は短くとがる。縁と裏面に毛がまばらに生える。

和名のヒョウタンは、2個の花が合着してできる果実が瓢箪形であることに由来するという。

花期:6~7月  分布:北海道、本州(中部地方以北)

紅花瓢箪木

したっけ。